my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

同じ商品名でも中身が違うもののひとつ『放し飼い卵』

マニュアル通りじゃないけど順調なんです

オカヤドカリも3回冬を超え、元気いっぱいに砂をほじくり回ってます。

お店でヤドカリ飼ってる話をすると必ず「ヤドカリって何食べるんですか〜?」と聞かれます。

 

実はオカヤドカリは、おかず系が大好き。

マニュアルにあった「ヤドカリポップコーン」や「乾燥エサ」は我が家のトリオにはあまり人気がなく…

もっぱら炒めた鶏肉の端っこ、エビのしっぽのちぎったの、げそ焼きの先っちょ、チップスのくず、焼きサバの皮、そしてレタスは必須といった具合。

さすがに激辛モノや梅干しは食べませんが、基本的に雑食なんですね。

あとは、水と海水(海塩とマグネシウムで作ってる)も常に綺麗なものを置いときます。

月に一度、水槽の砂を洗ってあげると食欲が増し大喜びで動き回る、ラリーとゲイリーとパール。

 

3匹の割には大きめの水槽。

これでも掃除の度に、流木ジャングルジムの配置を変えるなどして、少しでも彼らが居心地よく過ごしてくれるよう考えているつもり。

ヤドカリは年に一度くらい大きめの殻へ引っ越しして成長していくと、ブログで読んだことがあって、

もう2年引っ越ししていないので、できればそろそろ…と思うんだけど、きっと何かその方が良い理由があるんでしょうね。

良かれと余計なことをしないように見守っている今日この頃です♡

 

半年ぶりに入荷再開!

たまには『放し飼い卵』もお裾分けしてます。笑

my organicでも仕入れている『福地鶏』(放し飼い卵)は、登録している農家さんが20件ほどあるそうです。

 

当然ながら、その農家さんごとにこだわったやり方や流通の考え方があるのだそうですが、

例えば、同じ「福地鶏」なのに買ってきたお店によって、どうして黄身の色が違ったり、味や風味が微妙に違うの??と言う話

 

気になったので、その違いを直接お聞きしてみました。

 

黄身の色は、飼料そのものの違いや、それに混ぜる添加物の色として現れます。

また、風味の違いも鶏自身の口に入るものや環境などから。

 

ただし、卵の殻の色は、鶏の毛の色。

白や茶色など鶏の種類もいろいろですからね。

 

my organicが長年お世話になっている佐々木農園さんは、池田町の山奥にある専業農家さんなので、普段は田んぼもやっています。

鶏が、お年を召して卵を産まなくなっていたここ1年…

ついに若い鶏に入れ替え☆

池田町の澄んだ美味しい水と自家栽培のお米で育った健康鶏は、元気いっぱいに卵を産み始めました!

 

もちろん

抗生物質不使用

ホルモン剤不使用

・添加物不使用

です

福地鶏は、中身違えど価格は同じ。

 

日照時間が短くなる11月頃までは、順調に産んでくれると思いますので、

是非、この美味しい卵をご賞味ください♪

久しぶりに入荷した「未精製ココナッツオイル」

夏に最適!ピリ辛サルサソース」

良質なタンパク質、良質な脂質、良質な炭水化物で、

基本バランスを日常から変えていきましょう!

皆様のお越しをお待ちしています♡