悩みを誰にも相談できない
そう話す40〜50代に
どれだけ出逢ってきたことか。
知り合いが多い
友達が多い
いつも誰かと楽しそうにしている
そんな20代を過ごしてきた友人がいます。
だけど
「悩みを話したことは人生で一度もない」
私もそんな経験を持つひとり。
新しい友達をつくることや、初めての人と話すこと、
誰もが怖がる社長に話しかけることなど
まったく物怖じしなかった私ですが
40代前半をピークに
今現在は自分自身が
「この人、好きだなぁ〜」
「この人のこういうところに興味あるな〜」
「この人のこともっと知りたいなぁ〜」
そんなふうに思う人だけが残っています。
それは決して
“気の合う人”
ではないかもしれません。
“私のことを全部わかってくれている人”
でもないのです。
だって、周りの人たちを見回してみると
私と感じ方はもちろん違う
考え方もけっこう違う
行動も割と違う
仕事は全く違う
それでいて
お互い強烈に
「あー!それわかるーーー!!」
と急に盛り上がったり、
「へぇ〜〜〜ひとっつも良いと思わん!」
ってなるんですよね。笑
こんな関係が面白い♡
全ての人間は
認められたい、受け入れてもらいたい、愛されたいと願う生きものです。
では
どうなったら
「認められた」ことになるのか?
どういう瞬間を
「受け入れられた」ことにしているのか?
どんな言動から
「私は愛されていない」と判断してきたのか?
立ち止まっって考えたことがありますか?
私の場合ですが、
自分の価値観を伝えた上で、相手を尊重し
相手が大事にしている価値観で”いっぺん考えてみる”ことができる人
に魅力を感じます。
反論は誰でもできます
正解を話すことも
教えてあげることだって誰でもできます
正解は相手の中で大切に持たせてあげる
思えば、私が物怖じせずに交流してきた諸先輩方は皆
このスタンスだったんだと。
「ふーん。で?あなたはどうしたいの?」
と、一気に高い視座から、しょっちゅう言ってもらえた。
そんな20代半ばを過ごしていました。
だからこそ私は
21歳のオラオラ社長から、35歳の寡黙な元ヤンブチギレ社長
78歳のラスボス会長までいろんな人の経験話を聞けたことで
自分ごとに落とし込んで考えるのが抵抗なくこなせるようになって
共感力が爆上がりした気がします。
相手に興味を持って、
というか自然と興味が湧いてきていたので、
できるだけ失礼のないように(その時の自分でそう思う)交流できるようになったんですね。
どんな前提で捉えてきたか
実は、これが
あなたが悩みを抱え続ける年月に比例するんじゃないかなぁと
思います。
冒頭の「誰にも相談できない」
相談なんてしなくたっていいんです
人生の少し先を歩いている人の話を、尊敬の念で聞くだけで
本当にたくさんのヒントに気づけますから。
たった一つのポイントが
頭の中で反論しながら聞かないことです。
相手をどんな前提で捉えているのか?
年齢に関係なく
目の前にいる人にどんな姿勢で向き合っているか?
これできる人、ほんと少ないと思う。
さて、
辛い時期が10年間
どんなに仲の良い友人にも一言も話したことがない
全てが終わってから
笑い話として話せるようになってから
話しましたね。私も。笑
「誰にも話したことがない」
「私の本当の悩みや苦しみは誰も知らないと思う」
それを孤独と呼ぶのかそうでないのかは
人によりますが、
(今はAIに相談する時代のようで)
もし
生身の人間に相談したいと思うなら
自分の価値観や過去の背景を全て聞かずとも
そっと受け止め包括的にみてくれる人を選ぶといいでしょうね。
それは、ジャッジやアドバイスをしない人。
自分が変わる時
うまくできたこと
良い結果を出すこと
思い通りになること
それで自分が変わったと思うのは早とちり。
達成は一瞬
最高の気分にはなったかもしれませんが
本当に大切なことは、そこまでの道のりにあります。
あなたが変われないのは、結果のスタンプ収集が目的になっていて
聞く姿勢に問題があるだけかもしれません。
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これは
大好きな友人からもらったオーナメント☀️🌙

私は国内、国外どの土地に行っても“知り合い”がいる。
大好きな『太陽』という知り合いが。
最後に
「どうせ誰にもわかってもらえない…そう感じることが時々あります」
と、あるクライアントがいいます。
考えすぎだよと言われ、気にしすぎだよと流され、そんなに深く考えなくていいと笑われてきた。
でも、見えてしまうものは見えなかったふりができません。
体の緊張、心の無理
その場しのぎの楽しさの裏にある置き去りにされた感覚。
それが見えるからこそ、何も言えなくなることがあります。
この孤独は、自分が間違った場所にいる証拠ではなく
少し先の視点に立っている証なんだと思うようになりました。
もしこの言葉が
少しでもあなたに響いたなら、
あなたもきっと同じ場所に立っている人です💜