my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

自分を生きるって、親の監視のもとでは下手くそになることの方が断然多いのではないか?

連休は良いお天気でした!

今年の夏は雨の日が多く、刈ってもむしっても畑がいつだって草ボーボー。

なんとかかき分け収穫した人参、、

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半分以上が娘の小指の細さ…。ま、娘のお遊びなので良いでしょう。

今朝は、これを鶏むねミンチと玉ねぎでメキシカン風に炒めてきました。

恒例のサツマイモ掘りは、来週かな♪

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自分時間は“底から”心を使えるもので過ごしたい

お陰さまで、セッションご予約も満タンいっぱいいっぱいではなく、程よく家族との時間や自分の時間が取れています。

この数ヶ月は勉強やパソコン作業ばかりで、どうしても背筋を曲げての作業詰めになりがちです。

肩こりや筋肉の痛みには、奥の手⁉︎を使っているのでなんてことないんですが、目の疲れが少し気になるところ。

 

で、久しぶりに腕をブンブン振って山を走り、よいしょこらしょと自転車こいで。

無心になって塗りました!超集中〜

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お店のお買い物かご置き♡

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やろうやろうと、2年ちょい。笑

 

ちなみに、筋肉の痛みやコリ、身体の辛い症状に効果的な奥の手は、今週末に入荷予定です。

フィトアロマだけでは力不足なこともありますからね。

効果的な成分やブレンドは、どうしても海外製品が優位となりますが、残念ながら日本には規制する基準もなかったりで、輸入すらできないものが多いです。

だけど、長く使うものだから

Sachiyoの3年半かけてのレビューのもと、これがいいんじゃないか?というのに絞り込んでみましたよ。

様々な体質に応用で対応でき、価格も高すぎず、だけど安すぎず、安全な原料で安心して使いこなせるものをお届けしたいと思います☆

 

さて、皆さんも自分のためにポジティブな時間、つくっていますか?

自分の時間というと、主に趣味に没頭の時間帯でしょうか。

料理、運動、ものづくり、ガーデニング、掃除、読書など。

 

趣味があっても、他の人たちと足並みを揃えることや、自己表現に何かと制限があるのでは、素の自分エネルギーを得られないものです。

少なくともその場所では、よそ行きの自分。

 

自分時間の獲得にとらわれると、むしろ苦しくなる

これまでに何度も、こんなお話がありました。

若い頃からスキルを追いかけアラフォーで独身さん。

それ自体に良いも悪いもありません。

自分の解釈のスタイルや、過去への意味づけや、未来への想像が、良くしたり悪くしたりすることはありますが。

 

自分のための時間が欲しいから、自分の時間を楽しみたく、色々挑戦している人生なのだと言います。

それをやらなければ“余計な”ことを考えてしまい、“余計な”ものを食べてしまい、“余計な”お世話をしてしまう私なのだそうです。

仕事においても日々のストレスを避けることはできず、そんな日常の中で自分を保つのは大変に苦しいので、

だから、これ!という習い事や、これ!という趣味や、これ!というオーガニックなどを見つけるために、今も変わらず色々やるのですが、

そのプロセスで出会う人やいつもの人たちとのやりとりの中や後で、心の葛藤が生まれ、悩み、それを取り除きたいがために、次を頑張るのだそうです。

 

家に帰れば、親は相変わらず自分を子供扱いするのです。

家にいると、自分はいつまでたっても変わらないな、と思わされるので、それがまたいやで動くのだそう。

 

そこまでわかっているのなら、

まずは、仕事や人付き合いを考えるより親と離れるといいですね。

何も考えないでいい時間があるといいですね。

すでに余計なことを考えてしまってるから行動に駆り立てられるのでしょう。

 

家に帰っても食事は自動的に出ては来ず自分が作らねばならず、

買い物も不燃ゴミ出しも基本料金の支払いも自分がやらなければ困るのは自分であり、

嬉しい時に嬉しいと言えばそれは当然だろうと喜んでもらえなかったら自分で自分を褒め、

落ち込んでいる時に追い打ちをかけられたならば自分はどうなのかと考え立ち直らないと明日がすぐに来てしまう。

 

『甘え』だとわかっているから、周りからそう言われないための生き方選びと正当化で余計に消耗してしまう。

 

お金の問題よりも大切なことがある

言い訳の通用しない所で自分を試し本心を味わってみる。

のはどうでしょうか?

 

嬉しいこと、腹が立つこと、悲しいこと、怖いこと。

これらを素直に出せる家族と一緒に暮らせていないのなら、一人暮らしの方が今後のためになるんじゃないかなと思います。

 

例えば「あなたはダメだ」といつも言われているような気分にならずにすむだけで、のびのびと発想・創造・転換できるかもしれません。

 

作って壊して、また造って壊して、まるで建設的に生きているような錯覚ですが、

おそらく、同じパターンの繰り返しで、できない自分を確かめるリハーサル人生かのようです。

 

私も21歳頃から一人暮らし経験が二度あります。

「それくらい自分でできるわ!」と思っていたことに、何度か失敗しました。

まさか失敗するとは思ってなかったので、事実を認めたくありませんでしたね。

 

今は新しい家族がいて幸せですが、

子離れできない親に可能性を潰されていくのはとても残念なことです。

 

子育てに余裕がないことを理由に子供に何をしても許されるわけではないし、

今はもう余裕があるからとか、あの時を悔やんでいるからといって、

子供を使ってやり直そうとするのは余計に拗らせます。

すでに子供はたくさん傷ついていて、他人や自分を犠牲にすることこそが人生だと勘違いしているかもしれないのですから。

 

いろいろ認めない親は自分の欲求を満たすために子供を利用することでなんとか心が成り立っています。

そんな親から離れようとすると罪悪感を抱きます。

 

孤独を否定的に捉えてしまえば虚しくなるでしょう。

独身さんでも役割を全うし人生を愉しんでいる人は、たくさんおられます。

 

あなたが親に子供扱いされることが嫌だったとして、

子離れできない親だと思うなら、あなたから親離れしてあげてください。

親も元々は子供だったんですし、

親と喧嘩せず、勇気を持って、距離を置いてくださいね

 

って、我が娘もそんな時期が来た時には、受け入れないと。ですね、、笑

 

本当の自由とは、自分で好きに始めたりやめたりできることではなく、

自分の意思を表現したり自分で決断したり自分の責任で物事人を扱えることではないでしょうか。

もし、それが許されない環境にいるのなら、

本当は自分の人生が最終的に自分の責任になるのが怖くて逃げているのでしょう。

 

子供を信じる親なら、あなたも自分を信じることができる。

子供を信じない親と、自分を信じないあなたが日頃わちゃわちゃしてることは“親孝行”と言える。

かもしれない。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。