心の健康のつくりかた

体の“今”と向き合う

体の仕組みは同じ更年期と思春期、違うのは諦めないという希望のパワー

本格お蕎麦ランチ

一緒に行こうと思っていた友人が急遽時間が合わなくて

他のママ誘って仕事でダメで

ママ2人目決まって当日体調不良でドタキャン

仕事の予約も当日キャンセル

なんじゃ今日という日は⁉️

 

タイミングよくご予約のあったお客様と行ってきました♪

 

伝えたいことは2つ

 

①体を動かした後にプロテインとは限らない

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楽しく食べる“かき揚げ”は実質カロリーゼロ!笑

 

②おそらくママ友の体調不良は、日々の「疲れの蓄積」や「夏バテ」やという名に化けた“更年期”かもしれない。

そうじゃないかもしれないが。

 

私は、約2年前に閉経を経験しました。

その前後1年半くらいは本当にツラかったです、、

予期せぬ吐き気や頭痛、食欲低下とだるさ、

なんとも言えない内臓のどよ〜ん感で、起きてられない、喋ることもできない。

予定をドタキャンせざるを得ず、そのまま半日寝込む日も…

健康管理が得意だった私なので、これはかなりショックでしたね〜。

 

私の母親は更年期前後に10年間「ケロリン」(昭和の頭痛薬)飲んでいて、

中年太りもしていたし、中年の鬱もしていました。

 

だからって娘の私も同じ道を通る運命ではなく、

行動の一つひとつに、自分なりの明確な理由や意図を持っていれば、

それも和らげることができます。

 

これ上手くできたら、脚本の書き換え🌟

 

人生のシナリオが変わると人生が劇的に変わる瞬間が訪れます。

人は全ての物事を、ある時から

自分の解釈で都合良く組み立てているのだから。

 

 

さて、そんな私は若い頃からPMSもなく

ヒヤヒヤした更年期も、わずか1年半で超復活できたんですが、

それはやっぱり

体の声、心の声、脳の声を聞き分けてきだからかなぁと思います。

 

“中年のゆらぎ”は

自然療法やスピリチュアルなど

やたらと『自然の法則』に従いたがる年頃です。

 

自然に従うのも大事ですが

あまり行き過ぎると自分軸が、まーったくもってゼロになってしまいます。

 

まずは内臓の機能を整えるべく

これまでと同じような繰り返しで“健康オタク”をやめ

更年期のセンシティブな状況を考慮した現実的なプランに切り替えることが最優先!

 

現実に動揺して心と体を切り離してしまうのではなく逆

心が安心してついてくるくらいの体づくりにシフトするのです。

 

そうして骨や内臓、自立神経や筋肉、肉体の土台から調律。

 

体や感情を思い通りに動かせると、不思議なことが起こりまくります。

 

 

この一連の流れは

過敏になるのとはまったく別物。

自分を見つめる時間はなんとも贅沢なひと時です。

 

大切にしたいものが明確になると

健康は自然と、そこへ向かっていくもの。

そんな力を含んで、私たちは存在しています。

 

連日猛暑日の夕方

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毎日、綺麗な夕日の中を散歩できる日々は幸せです。

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心身の健康第一、有難い。

 

中学男子も

「もっと早く走れるようになりたい!」

「もっとボールを遠くに飛ばしたい!」と。

この日は

どんどんカッコイイ自分を目指す野球部ティーンズへの

フィジカルポテンシャルでした♪

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さて、次回は仲良しゴルファー3姉妹⁉︎

 

体を機能させるだけでなく

心も機能させていくのは、決して簡単ではありませんが

挑戦し続けてきたことで、続々と自分変革の達成者が出ていることに

私自身もパワーをもらっています🌟

 

自分の体を信じてチャレンジしてくださる皆さま

いつも本当にありがとうございます!