my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

ダイエッター脱出⁉︎諦めなければいつか必ず思う通りになる

GWは、お天気の模様!

皆さんも、ちょっと遠出やキャンプ、お庭でBBQなど楽しまれることでしょう♪

出先で美味しいものに出会ったり、人が集まったりすると、楽しくてついつい食べすぎてしまいます。

 

思い返せば以前はよく、やれリセットだ〜、やれファスティングだ〜、グルテンフリーだ〜と、いろいろ書いていましたね。

「身体に合う食べものって体質やボディタイプごとに違うんやざ」

「それを知ってるとダイエットも身体づくりも効果的になるんやざ」

といった類のことを、とにかくお伝えしたかったのです。

 

昨今、トレーニングジムや美容サロンのような場所でも、食のアドバイスは盛んですね。

 

my organicでは3メニューから体質傾向を知ることが可能です。

『体内ミネラルバランス』(毛髪ミネラル検査から24元素の栄養管理)

『検査リチェック』(健康診断結果から消化や解毒の力)

『ボディタイプバランス』(4タイプに分類)

 

遺伝子検査でも何の消化が苦手な体質なのかを知ることができます。

ツールは様々、何を選ぶにしても、

自分の体質を知ってハイ終わり!ではなく、

要は、うまく活用できてますか?

って話です。

 

万年ダイエッター

巷には、年柄年中ダイエットしている人がいます。

本人は普通に過ごしたいだけなのに、食事でコントロールを余儀なくされることが度々訪れる、、

それは疲れますね〜。

 

胃の弱い人が、

「若い頃からしょっちゅう、胃やお腹の調子が悪くなったり良くなったりするんですが、何を試しても効果がありません、、(こういう体質なんです)」

これは、

胃がおかしい時は食欲がなかったり身体がだるく辛いのですが、胃が少し回復し再び食欲が出てくると、反動で調子に乗って食べてしまう。というパターンを繰り返していることが多いです。

身体側に問題があると思っているのかもしれませんが(実際にそういうことももちろんある)、もしかすると体質に合わない食べ物への偏食があるか、心理的な原因が胃の不快感をつくりだしているのかもしれません。

 

頭痛もちの人が、

「甘いものがどうしてもやめられません…。生理前(ホルモンバランスのせいで)になると無性に食べたくなって急に体重が増えたり、ひどい頭痛が出てくるんです。」

これは、

食べ物や体質に問題があるようにも見えますが、それだけはないことも多く、

日頃、溜め込んだストレスが定期的に自分の中で爆発して暴食したくなり、した後は自己流ダイエットに励む。というパターンとして繰り返しがちです。

 

凝り性の人が、

「いろいろ試しすぎて、もう何が良くて何が良くないのかわかりませ〜ん」

これは、食材や食事法に解決策があると思っているかもしれませんが、

実際は“こうでなければならない”や”そんなはずはない”の思考が先走りすることで、身体が追いつかず、頭脳と心が消耗し疲れ切っています。

 

凝り性の人は、頭がお疲れなだけに凝ってる最中に目新しいものに出逢うと気移りしやすく、それでいてそんな自分をヨシとできないから、その葛藤が食に表面化しています。

 

自分の習慣を知り、まずは受け入れる

問題点を絞り込むことは目標設定のために重要ですが、

上にあげた例はどれも、少なからず自律神経の乱れもあるので、ゆっくり振り返る時間も大事です。

 

日々の生活習慣を選んでいるのは、他でもない自分なんです。

 

あなたがもし、物事に対していつもワンパターンな受け取り方をする自分側に目線を向けることができるならば、解決策の幅はうんと拡がります☆

 

 

さて、食事や身体の改善をしたくて、

セッションで何が自分に良くて何が自分に合わない習慣なのかが判ったら、

そこを変える努力を継続すれば、流れに合わせて体調は改善していくものです。

 

だけどそれがうまくいかない…。

 

有害ミネラルの体内存在量が栄養循環の邪魔をすることもあるし、

自分が自分の邪魔をしていることだって大いにある。

 

そうですね。人は自分に問題があるとは認めたくないのが普通です。笑

 

それでも何が問題かを知らなければ改善は進みません!

 

本当に、痛みや痒みの症状をつくりだす問題が自分の外側にあるのか?

それとも、痛みや痒みの症状をつくりだす問題が自分側にあるのか?

 

現実を受け入れると

あれこれやってきた人ほど、現実を受け入れることができません。

あれこれお金をかけてきた人ほど、それをやめるのに勇気がいります。

あれこれ悩んできた人ほど、自分自身をこじれさせています。

 

わかります、本当にその気持ち、よくわかります。。

 

つまるところ、自分側の問題がなによりも扱いづらいんですね。

だけど最終的には、現実を受け入れた人が断然早い結果を出しています。

 

自身の命となる食べ物のコントロール、やってみるしかない!

まずは自分の体調をありのままに管理。

自分の健康をありのままに管理。

これをマスターしてみませんか?

 

自分の中の何かをコントロールできるのって楽しい。

自分を管理し続けるのって達成感がある。

だけど、欲を出してハードルの高い設定にしないでね!

 

①食事のコントロール

これができるようになったら

②体調や健康のコントロール

これもできるようになったら

③自己コントロール

へと進んでいきます☆

 

私は管理栄養士ではないので、この食べ物にどれくらい栄養素があるかどうかはさほど重要ではありません

それよりも、食べた栄養素がどのくらい吸収されているのかが重要です!(分子栄養学と酵素栄養学視点より)

 

吸収力を左右するのは、

①ひとつは、分子の大きさや状態(タンパク質よりアミノ酸)云々よりも、その人が持つ分解力と消化力の方が大事です。

②ふたつ目は、分泌物に強弱をつけてしまうストレスの有無です。

 

心の状態は何を食べたいか(脳)に影響するし、

心の状態はどれくらい消化できたか(内臓)にも影響します。

大好きだけど消化が苦手なものを食べる時のひと工夫。

消化は得意だけどストレスが積み重なってる時のひと工夫。

お陰さまで、Sachiyoはここ20年程は安定した体重と体型を維持できています。

とにかく雰囲気で食べすぎることなどしなくなったし、

ここでしか食べれない!という産地ものでも、お腹が空いていなければ欲しくなくなりました。

また来ればいいと思える。(え?それは歳ですって⁉︎)

そうなんか〜?笑

 

諦めず一歩一歩確実に進んでいけば、かならず手に入る自己コントロールの力☆

この3〜4年は特に、モノの誘惑を制したような感覚です。笑

 

これから少なからず体力は落ちていくんだろうけど、いくつになってもこの自分の身体と暮らすのです。

おばあちゃんになってもその時の体力に合わせてworkoutも楽しみたい!

そんな気持ちでこれから先もずっとず〜っとやり続けます。

一度きりの人生、自分のために。

 

休養と睡眠を十分とっていて、自律神経を整えてもなお、改善していかない部分がある方は、ぜひご相談くださいね。

 

それでは、皆さんも素敵なGWをお過ごしください♡

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

実家の掃除へ行った日、青空がきれいでした。