my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

身体を鍛えることで心も強くなったのは、自分に向き合ってきた成果

厳しい暑さが続いていますね。

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ひと昔前は、冷房など使わずにできるだけ自然風や扇風機で過ごすのが良いと信じ、私も実践していましたが、今は程よく冷房を利用していますよ。

 

暑いのは嫌いじゃないけど、ちょっと出かければ建物の中に入る度に、キンキンに冷えた空間と乾いた風を浴び、一瞬「気持ちいい〜」

その後また暑い外や車内の灼熱を感じて、再びお店で冷えるの繰り返し。

 

すると、だんだん気分が悪くなってきて、急に頭が痛くなったり、身体全体がだるくなってきたり、、

身体にダメージを与えてくるのは、その温度差なんですよね。

 

こうして内臓の温度が上がりすぎると食欲もなくなります。

プールや水風呂などで“物理的に冷やす”だけではなく、自分の身体が自分でコントロールできることが何より大事!

 

そんなこんなで、もうすでに「夏バテ」している人もいるのではないでしょうか?

 

どうせキンキンに冷えた職場で1日を過ごすのなら、自宅に帰ってからは扇風機で過ごしたい。

ほとんどの人は、これで追い打ちをかけ余計に悪くなっていくようです…

実は、これに耐えれる人って内臓にエネルギーがある人に限ります。

 

自律神経で内臓を鍛える 

内臓にエネルギーを持たせるには、

食事、運動、睡眠で自律神経を整え、

ビタミン、ミネラル、酵素などの体内活動を活性化すること。

仕分け窓口の腸内細菌叢も欠かせません。

 

私たちの身体は口も胃腸も消化をするにも、それらが勝手に動いているわけではないので、

取り込んだ食べ物を体内で上手に回していくには、脳からの指令がないとどんどん機能が乱れていくこととなります。

 

例えば、自分の体質に合う『基本の食事をマスター』すること!

これは自律神経にも消化にも負担が少なくて良いと思います。

 

普通に生きているだけでも“食事による違い”に気がつくのは40歳頃、早くても35歳くらい。

周りの同年代を見渡すと、えらく健康差が出てきますもんね。

 

だけど自分に合った基本の食事は、

わかっていてもその通りにやるのは難しいもの。

決まり通りにきちんとできる人は少なく、ほとんどの人は途中でやめてしまったり飽きたりします。

だからこそ日々の食事は、結果と成果に差がつく大きなポイント☆

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甘いものやグルテンに依存があるようなら、そこへのアプローチも重要です。

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聞き慣れた砂糖やグルテンは、脳への影響や依存性がよく知られていますが、

分子栄養学と心理学でカウンセリングを行う立場から見ると、

「どうしてもやめられない」のは、意志の弱さや自己管理能力の欠如とは言い切れないのです。

『脳がきちんと判断できない』という生化学的な状態や病態があるとするならば、

どうしてそれを自力で知り乗り越えることができるでしょうか。

 

依存症には心理的な側面も大きい

依存症には様々なものがありますが、食に向かう依存症は多くの人が一度は経験したことがあるのではないかと思います。

時にそれは、欲求不満の表現であり、憤りの現れであり、寂しさが向けられたものでもあります。

 

自分に合った基本の食事が、わかっているのにマスターできない

食欲にムラがあり胃腸にきやすい

ストレスが良くも悪くも食に向いてしまう

 

こんな場合は、単に『やり方』と『レシピ』ではなく、

まず依存への対処法をやってみることも大切です。

 

自分が依存しているかどうかは他者からしか分からないものです。

 

依存があるからといって、自分の価値が下がるわけではありません。

 

傷つかないように依存症を小さく捉えてるだけかもしれないし、

依存症かもしれないことを話さないだけで、誰もが持っているかもしれない。

依存症は恥ずかしいことではないと、私は考えています。

 

実際Sachiyoは、過去にグルテン依存症からの脱出に何度も何度も失敗しました。笑

学んだことすら実践し続けることができない心の動きがあることも知りました。(実際には脳内物質からの影響でその根源は腸内に)

 

が、いろいろやってみて2〜3年後に、ほぼ完全フェーズアップしていますよ♡

砂糖やグルテンを嫌いすぎず、楽しめるようになることは、心に余裕と自信がつき、自分を苦しめなくてすみます。

 

てなわけで、昨日、いろんな人の努力の成果に出逢ってきました。

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ボディメイク、身体づくりは簡単ではありません。

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人と比べられることに強くなる必要性があるかどうかは生きている環境にもよりますが、

自分との戦いほど他人にわかりにくいものはなく、

本当の意味で自分の軸から強くしてくれるアプローチなのだと感じます。

※ここで言う自分との戦いとは、認めない受け入れられないという要素を全く含んでいません。

 

想定外だったところはどうするともっと良かったのか?

思ったほどの成果が出せなかったのなら本当の理由はどこにあるのか?

なぜうまくいったのに納得できないのか?

どうしてやめてしまったのか?

 

身体を鍛えることで心も強くなったのは、自分に向き合ってきた成果

心を鍛えることで身体を強くすることだって、自分に向き合う勇気なく手にすることはできないのだと思います。

 

依存も病気もダイエットも、自分を信じて向き合う勇気があれば、必ず成果は出てくる!

 

オリンピックが無事に開催されています。

それを支える人たちがいます。

 

どんなスポーツアスリートにもビジネスアスリートにも、

食事の質と栄養素管理は基本。

脳内活動、そして健全な心の成長。

 

自分の能力を知り拡げていくひとつの表現を見て感じて、とても勉強になりました。

 

Sachiyoは今朝も、冷房のない33度の部屋でWorkoutしてきましたよ!

やる前は死にそ〜って思うけど、やり始めるとノッてくるもんです。

自分の内臓エネルギーに感謝。です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。