my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

問題にフォーカスすると犯人探しが終わらない

寒い日が続いていますね。

朝夕、車に乗る度に毎回2℃です。

大寒が近づく頃には寒さにも慣れてはきますが、

出かければ外は寒いし、家でじっとしていれば逆に足先が冷えてきます。

 

あまり着込むと肩が凝り、建物内では胸が悪くなるほど暖房がかかりすぎていて、

何だかんだ公園なんかを歩き続けることが、身体をぽかぽかに循環させてくれるのです。私の場合ですが

 

冬になりたての頃は、むしろ代謝が上がり夏の疲れが回復し、本来の体調に戻ってくることが多いです。

1月、2月と、徐々に代謝が下がり、乾燥肌が進み、いつもと同じように食べていてはポッチャリしてくることも。

 

お店では「〇〇な時、何がいいですかね〜?」というようなご質問がぐんと増え、栄養カウンセリングを受ける方は多くなっていきます。

 

では、何からするのが一番良いのか?

それをセッションしているんですよ☆

 

栄養カウンセリングにおいて、その人の体質以上に気をつけていることは、

その人の習慣です。

習慣なので本人にとっては無意識な事柄です。

ゆえに、店内でのちょっとした立ち話で重要なそれを引き出すことは、ほとんどできません。

 

気になる方は、一度きちんとカウンセリングセッションを受けてみてくださいね!

違った視点で自分のことを見ることができると思います。

 

余分なものを取り込んで、身体に余計な仕事を与えない

寒い時には、とにかく温めること。

手軽な足し算は簡単。

着る、足首を回す、スクワットする、歩く、足湯する。

夜は、

温かい料理を食べて、お風呂に浸かる、ストレッチをする。

足りない栄養素を摂る。など

f:id:myorganic:20220118115414j:image

↑どんな人にも効果があるわけではない高濃度栄養サプリメント


f:id:myorganic:20220118115417j:image

↑どんな人にもそれなりに効果を感じさせるマグネシウムソルト

 

では次に引き算

寒いのを我慢しない、同じ姿勢で長時間過ごさない、冷たい食べ物を減らす、シャワーで済まさない、アルコールで温めようとしない、少食低カロリー食にしない。

など

 

どんなお店へ行っても、親身になって聞いてはくれるかもしれませんが、最後にはそのお店の人が売りたい商品を買うことになっています。

結果が出なければ、「個人差ですね」「体質ですね」と言われるでしょう。

 

一人ひとりの身体に合わせたマネジメントをするには、

当然「残念ながらご希望の商品はうちにはないですね」の可能性もあるはずです。

 

何に焦点をあてているのか

さて、

栄養素には、人を選ぶ栄養素と、人を選ばない栄養素があります。

 

先に出たマグネシウムは、人を選ばない栄養素に分類されるので、my organicでもたくさんの方々に愛されており、最高の健康を実際に手に入れた方、または手に入れる可能性を大きく拡げることができました。

 

ですが、マグネシウムには様々な種類と用途があり、何を選ぶかは重要です。

アトピーやアレルギー肌にオススメなもの、また、胃腸が弱い人にオススメできないものもなどがあります。

 

あれこれ試すのは決して悪いことではありませんが、

身体の症状の意味を、自分の“今現在”に当てはめて考えることが最も大切ですね。

 

問題にフォーカスすると原因探しに明け暮れて、

情動にフォーカスすれば避難口探しが始まり、

自分自身にフォーカスすると自信を無くし、

気にせず無意識に過ごすと自分探しに戻っている。

 

アドバイスコースで食を変えても身体が変わらないなら、カウンセリングコースへ。

カウンセリングコースで栄養や習慣を変えても健康と症状が変わらないなら、マインドセッションコースへ。

マインドセッションコースでは、変えたいにとらわれる自分の人生をデザインします。

 

あなたは何を変えたいのですか?

それを変えて何か変わりましたか?

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。