my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

ワークショップ開催のご案内と、酸化しにくいリンゴの話

毎年恒例の『organic手作り味噌work shop』

只今、日時を検討中です!

12月11日(土)、もしくは12日(日)のどちらかで開催したいと思っています♡

参加ご希望の方はリクエストください♪

 

【organic手作り味噌workshop】

日時:12月11日(土)もしくは12(日)13:00~15:00

定員:9名

内容:蒸した有機大豆を機械を使わず、すりこ木で潰すなんてまず体験できません!麹と天然塩、全材料を混ぜ合わせ、入れものに詰めて、約4kgの味噌が完成。

参加費: 4kg/9,900yen (税込価格)

持ち物:エプロン、三角巾、大豆を潰すための大きいボウルまたは鍋、クッション(座布団)

対象者:大人のみ、または親子での参加(8歳以下のお子様はご遠慮ください)

※必須条件!:家の一番大きな両手鍋またはボウルなどを必ずご持参ください!

他は全てこちらで用意いたします。

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★日時リクエスト及びお申込みは、

my organic TEL:0778-42-5059

G-mail:myorganic.forest@gmail.com

my organicのFaceook、Instagramメッセージからどうぞ。

皆さまのご参加、心よりお待ちしています!

 

※当日はマスク着用で開催いたします。

※多数の食材、及び器具を使用しますので、衛生上小なお子様連れはご遠慮いただいております。

※料金前払い制(店頭払い・ネット銀行振り込み・カード払い可)

【キャンセルポリシー】

味噌作りworkshopでは事前に大豆や麹などの仕込みを行いますので、お申込み後のキャンセルは、3日前までは無料、2日前は参加費の50%、前日及び当日は参加費の100%を申し受けます。予めご了承くださいませ。

※大雪などの場合は延期または中止となる場合もございます。

たくさんのリクエストをお待ちしております!

 

正真正銘の栄養価とバランス☆

さて、先日入荷した『自然栽培のリンゴ』(有機JAS認証)が素晴らしかったです!!

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スーパーなどで馴染みのある見た目で判断すれば、不格好かもしれませんが、味と食感は天と地の差です!

昨日半分食べたリンゴにラップをするのが面倒だったので、断面を下にしてお皿の上におき 冷蔵庫へ。

そして今朝、冷蔵庫から出してきましたよ↓

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断面がほとんど茶色く酸化してませんね。

これは自然栽培の特徴です。

(昨日切った面が左側、今切った面が右側)

よくあるリンゴなんか、塩水つけないと真っ茶色に、、

 

青森県にはたくさんのリンゴ農家さんがあります。

木村さんの奇跡のリンゴを初めて食べた時の感動は、言葉では言い表せない、というか、これがリンゴなの??と。もちろん、いい意味で。

フルーツや野菜など、日本はなぜか“高い糖度”を求めます。

としかく生産量を上げようとします。近年は「しました」になってきている…かな⁉︎

わかりませんが。

巷は規格に洩れたジュースやゼリーやスイーツだらけ。

 

糖度を上げるには農薬やホルモン剤がいいそうですが、それも徐々に効かなくなるそうです。

人の身体に西洋薬や漢方薬が効かなくなるように、

害虫やゴキブリに殺虫剤が効かなくなるように。

 

リンゴ栽培の農家さんも少しずつではありますが、年々増えていく“散布モノ”に多くの方が病気になって自身の身体を犠牲にしたりすることで、せめて自分の家族には「ちゃんとしたもの」を食べさせたいと。

 

私たちの知らないところでは、農薬散布は50回60回を超える農家もあるようです。

半分の散布量にして「減農薬で体に安心安全!」なんて謳っていますが、それでも他国平均の3〜5倍なんだとか。

 

狭い国土の日本では土が痩せ、自然栽培はとても貴重

自然栽培は簡単ではなく、ほっとけばいいというわけではありません。

なんでもそうですが、移行期が特に大変なんですよね〜。

自分の心も、不自然から自然に戻すことって、なかなかできなかったりします。

 

リンゴの木の周りに草を生やして自然の自然な力を引き出しながら、風や雨や太陽の自然に手伝ってもらい、流れに任せながらも舵を取ります。

大惨事を未然に防げる事や、それらを見抜く目ができるまでは、幾度となく失敗し、自らの衣食住を脅かしながらの賭けだったこともあるでしょう。

そんな経験から学び取ったものは生涯の財産。

 

農薬や化学肥料を使わずに、手前仕込みの散布資材をこまめに(優しいのでガツンと効かない)手間をかけて何度も散布します。

そうして農園内をぐるぐるしてるとリンゴの木は我が子のように可愛いでしょうね。

だから、ちょっとした変化にもすぐに気付ける。

私たちの身体の変化もそうですもんね。

目を向けていればそこに変化がある、目を向けなければ変化は存在しないのと同じ

なんです。

 

こうして自然と共生した栽培方法で作られたリンゴは、酸味がしっかりと残っていて、それがつまり天然の酸化防止剤となるわけです。

 

自分(リンゴのこと)にあった防御対策(酸味のこと)なので、それはそれは相性が良く仲良し(味のバランスのことなど)です。

ややこしわ。笑

 

何はともあれ、このような素晴らしいリンゴを今年も皆さまにお届けできることを、嬉しく思っております。

my organicでは、リンゴは3〜4園の農家さんより、みかんやキウイなどを合わせますと、年間で8農家さんほどとと取り引きさせていただいております。

 

食べ物の良いところを吸収できる腸内環境ですか?

健康状態の土台となる、腸内細菌叢のバランスのこと。

自然栽培リンゴ購入のきっかけは、家庭でできる自然医学「キッチンレメディ」としてリンゴのすりおろしを、まだ1歳足らずの娘に食べさせるためでした。

 

お蔭様で我が娘は、未だ西洋のお薬に頼るほどの病気に罹ったことはなく、風邪もひかず筋肉質で丈夫な身体と心に育ってくれています。

ただ、時々オナラが超絶くさい、、笑

たまのジャンクなお菓子へ抵抗する身体の意思表示は、ハンパないということです。

 

オナラだけでなく膨満感、便秘、下痢、軟便、ニキビ、湿疹、蕁麻疹、粉吹き乾燥肌…これらは紛れもなくシグナル。

 

また、腸内細菌叢は生後数ヶ月〜半年が肝心で、除菌&滅菌ばかりの環境では土台がしっかりと育ちません。

働かないアリの排除、事故ゼロ、世の中良い人ばかりではうまく回らないように、悪玉菌をやっつけゼロになってしまったら私たちは毎日下痢で短命でしょう。

なんかんやと7歳頃まで、本物の地球の味を食べさせてあげていれば、基本的な味覚はより人間らしく作られていき、今後の免疫力を仕上げていくのです。

そらは、心の免疫力をも左右すると考えられています。

 

すぐにカッとなったり、必要以上に落ち込んでいつまでも立ち直れなかったり、わかっていても良くない方へ引き戻されるのは、その人本来の人間力なのかもしれませんね。

腸内の汚れは心をも汚す、、

リンゴが自然な流れで酸化していくように

 

農薬だらけのりんごの木も、自然農法を受け入れて馴染んでくれて実をつけてくれるまでには、数年〜10年を要すると言います。

 

人間だって今からでも遅くはありません!

身体にも心にも余計なものは極力取り入れず、

身体も心も本来の自分らしさで日々を活き活きと生きていきたいものですね♡

 

そうなるのは、魔法でも自己啓発でもなく、自分次第。

自分を信じて生涯実践、継続するのみです☆

 

相手の良いところに、ちゃんと気付けていますか?

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。