my organicのブログ

organicと心理学

娘の健全な反抗心と母の更年期⁉︎

娘はお友達と遊ぶのが何よりも楽しいようで、

5年生にもなると、買い物や用事には全くついてきてくれません。

ところが〇〇デンキ系だけはついてきます。

スマホでゲームができるコーナーがあるからです。

 

欲求を抑えること

といっても、娘の欲求は毎日なにも言われず見境なくスクリーンを観たいことで、

母ちゃんの欲求は、心穏やかに毎日のやることをこなしておきたいだけ。

 

これまでiPadYouTubeしか楽しみがなかった娘に、

春の誕生日からSwitchが増え世界が拡がり、しかもちょっと前から母ちゃんの古い携帯でミュージックを聴けるようになり、

1日1時間と決めていたiPadがゲームで2時間プラス、ついでに音楽で小1時間、TVに…と、ちょっとこれはいきすぎではないか〜⁉︎

 

たまりかねて、せめて合計2時間にした方が良いことを言うと、もう“ごねる”年頃でもなく、ふてくされたり機嫌悪くなってどこかへ行ってしまいます。

長引きはしませんが、こうちょくちょくあっちこっちする“気分屋ニンゲン”が隣にいると、確かに母親の時間と心はいちいち揺さぶられ、質が低下します。

そこに親として冷静に反応しなければならないプレッシャーが加わると、ヒジョーに何やら消耗するのです。

 

とはいえ、私個人的には

『自分の機嫌は自分でとる!』これを生涯貫くと決めた姿勢があるため、周りには当たりたくありません。

もちろん娘に当たったところで余計にひどくになるだけ。

それでも、「ほんとやな〜」とか「ああ、そうやったんか〜」とか「わかったよ〜」とご機嫌取りを言い続けるのは、さらにけっこうな忍耐が必要です。

鵜呑みにしていい気になる子供相手だと、だんだんとアホらしくなってくる。

 

ここに、自分の欲求を母に抑えさせている娘と、

自分の欲求を自分で抑える母がいます。

 

カチンときては逆効果。

イラッとしたって自分のこの後が台無しになるだけ。

そう思うに限る。

つまり、余計なことを言わずにひたすら否定したい気持ちを呑み込んでいくしかないんですよね〜。

 

先輩ママさんの見聞き情報でも、しかり。

だけど、「はいはい、わかりましたよ」と、いつだって子供の好き放題の言いなりになるのとは違います。

子は親を常に試し、マウントのような言動で挑んできます。

ダメなものはダメ!時にはビシッとね。

ダメと言っているそれを自分はやっていないことが前提、一貫性が大事だなぁとつくづく思います。

 

確かに私自身が子供の頃、一貫性のない先生や大人たちにめちゃくちゃ腹を立てていたことを思い出します。

子供の私が偉そうに正論をぶつけても、しら〜っと流されたり相手にされないことで余計にクソーッと腹が立ったものです。

 

そんなこんなで、本当に。女の子の10歳の壁以降に付き合うのって、中年母ちゃんのホルモンバランスが崩れるのであります。笑

 

更年期症状の有無は環境のせいか⁉︎

よく更年期の症状において、

肩こり・疲れやすい・不眠・イライラ・気分のふさぎ込み・ホットフラッシュなどと耳慣れしてますよね。

アラフォー以降、ストレスがいくつも重なると生理が不順になり、不順になると顕著に現れる変化があります。

 

いま、生まれて初めてホットフラッシュのようなものを感じています。

急にカーッと熱くなって汗が噴き出てくる!

普通に暑すぎて汗が噴き出ることもあるけど、やっぱりなんかおかしい。

 

落ち着いている時は何時間も起こらないのに、娘に内心“ハァ〜⁉︎なんやその言い方〜!”といったん思ってそれを抑え込んだりすると、まぁ正直にカァーッと汗が噴き出てくるんです。

 

まだこの反応は、娘にだまっておこうっと。

ツッコまれそうです。

 

日頃あれこれ管理ちゃんとやってる方の私だと思いますが、現実を受け入れつつ改めてエッセンシャルオイルやハーブサプリの見なおし、

長さ関係なく何よりゆっくり心が休まる時間が必要なのだと実感しました。

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塗ってヨシ♡飲んでヨシ♡

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カモミールジャスミン、マージョラム、アシュワガンダ、トゥルシー、ホーリーバジル、セントジョーンズワート、キャッツクロー、ブラックコホシュなど…。

そのエネルギー不足は何からきているのか。

性ホルモンなのか?自律神経なのか?副腎疲労なのか?

偏食なのか?疲労回復ほったらかしなのか?

または嫌と言えない自分だからなのか?

 

周りのせいにして生き続けられるほど人生は短くない

更年期障害だから、と諦めないで。

 

『自分の機嫌は自分でとる!』

これ、すごく大事よ。

そうじゃない人ってなんか信用できないなぁと思うくらい、私の場合だいじ。

 

自分で機嫌悪くなっといて、そもそも周りの人に当たってもいいことなんてひとっつもない。

人にあたって自分がスッキリすると思いきや大間違いです。

人に当たってる人を第三者目線で見ていると、当人全然スッキリ爽やかになった様子は見当たりませんもん。

 

当たり前だけど人には心があります。

物に当たったりカラオケで発散したりするのと同じように、心ある人間に当たるのってどうかと思います。

 

たまに「機嫌悪くさせられた」とか言う人がいますが、

相手がそうしたのは相手がそうしたかったからです。

度々自分が機嫌悪くなるのは自分の狭さのせいであり、相手の言い方のせいではない。

ましてや、子供や子供の心を使い続けている大人は、あなたが思う完全な言い方はできないのが現実なのですから。

 

なので、

我が娘が生意気言うのは、正常な発達のひとつと捉え、

今日も余計なことを言わず、余計なことを言わせない。

 

でも、反抗期はよ終われ〜。

始まったばかりですが、、

 

反抗期については、次回もう少し書きたいと思います!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。