my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

何だか良さそうなものをテキトーにやっていると逆効果かもしれない話

 

消化を助ける食べ物をうまく利用する

タンパク質を分解するプロテアーゼ酵素の多い食材

パパイヤ、キウイ、パイナップル、りんご、メロン、イチジク、玉ねぎ、麹

 

脂質を分解するリパーゼ酵素の多い食材

オレンジ、ブレープフルーツ、スイカ、イチゴ、アボカド、人参、ほうれん草、トマト、味噌、チーズ、漬物

 

炭水化物や糖質を分解するアミラーゼ酵素の多い食材

大根、キャベツ、山芋、生姜、パプリカ、バナナ、梨

 

こんなこと、よほど興味がない限りスッとは覚えられませんよね。

まぁ、とりあえず読んでみてください。

 

どうしてボディタイプによって違うの?

「身体に合う食べ物」

ボディタイプとは?太りやすい人とか、お酒を飲んでも酔わない人とか、怒りっぽい人とか、そうゆうことも含みますが。

疲れやすい人、風邪をひきやすい人、下痢しやすい人、これはボディタイプではなく習慣の結果です。

間違った習慣が必ず潜んでいます

 

また、太りやすい人と一言で言っても、単に動く量に対し食べる量が多いせいかもしれないし、ジャンクな食べ物の割合が大きいのかもしれない。

もしくは、食べ方が不規則なのかもしれないし、ストレスのせいで安定しないのかもしれない。

 

my organicでは、どんな事もどんな時も、体質だ病気だと決めつける前に、「今はそんな状態だ」とみます。

 

今、どこがどんな風に太りやすいの?どうしてそうなるの?どの部位が?

「いつも太ももや下半身から」

「なんてったってお腹と腰回り」

「顔だけは嫌なのに」

「すぐ背中と胸が」

 

脂肪はどんな風に?

「冷たく冷えてタポタポ」

「固太りで揉むと痛い」

「すぐセルライト

「やわらかくてぷよぷよ

 

同じように、調子が悪い時はどこにくる?も大切に考えます。

「結局胃がもたれる」

「いつも便秘する」

「油断すると緩くなる」

「すぐ疲れる」

「浮腫みと大の仲良し」

 

これらがセットになって、さらに情緒や精神状態と複雑に作用しながら、私たちのボディタイプをおおよそ決定することがあると言います。

 

本来、自律神経は気が小さい

消化を助けるというのは、理論上、物質と物質との相性なので、ひとたび身体の中に入れば、必ずやその人の体内にある何らかの物質に引っ張られることとなります。

 

わかりやすく言えば、その人に馴染みある体内環境を=体質とも言います。

例えば、腸内細菌叢が善玉菌よりも悪玉菌が優勢な場合、良い栄養変換よりも悪い物質を放出してしまう方が勝つので改善が見られにくい。とか。

効率も悪いし、ひどい時は意味を持たないことも。

 

同じように、唾液の分泌が悪いとか、胃酸が出ない・出過ぎるとか、胆汁の分泌が活発かそうでないか。なども。

これら内臓のほとんどは、しょっちゅう自律神経に左右されるため、自律神経に良くない影響を与えるものを極力減らしていくという努力も必要。

それが、ストレスケア・睡眠・休養です。

肉体も精神も“自分の意思とは反した”アクセルやブレーキには驚くほど従順なのです。

 

基本的に私たち一般人が、自分の意思や意識下で好きなように動かせない自律神経は、健気に無理をします。

 

このように、何らかのストレスに晒されている体内に栄養導入をしても効果が得られにくいというのは、簡単に想像できると思います。

 

さて、出来るだけ優良な原料から作られる消化酵素をサプリで摂るのが、なんたって手っ取り早い!笑

でも消化酵素サプリは、たいがい高価です。

安価なものは逆に内臓に負担をかけるかもしれませんので、それなら摂らない方がいいこともあり。

 

今できること、やれる努力を怠らない

ならば、食の基本として、

消化に良い食べ物を無理なく活用しましょう!

 

ではまず、時季を考えます。

それは旬ですか?

 

そして体質やアレルギーを考慮します。

他人に良かったものが自分にも良いとは限りません。

 

パパイヤなんてそう売ってないのでアウト、りんごは旬でないのでアウト、麹はカンジダ症にはアウト、おならが出やすい人は玉ねぎスライスは慎重に、意外なトマトの遅延性アレルギー。

時季で言うと、イチゴはアウト、海外からやってくる柑橘類やフルーツは防腐剤やホルモン剤などの可能性も考慮した方がいいですしね。

いいですね〜、だんだん絞られてきました。

 

ジャンクなものを食べたい日もある。避けてばかりはいられない。

“自分にとってハード“な食事だった後のリセットとして、定番をいくつか持っておくといいでしょう☆

 

私の場合は、酸味の残ったフルーツは欠かせないし、大根や生姜はおろしにして断面を多くするのと、全て直前に切る、作る。という事に気を遣っています。

食材はクタクタになるまで煮込まないし炒めないように。

作り置きしたものには「栄養がほとんど残ってない」とみなしているくらい。

無論、味と美味しさ絶対の人には向かない可能性ありですが…。 

 

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最近ハマっている『organicカフェインフリーコーヒー』で作るコーヒーゼリー

この日はバナナと梨とギリシャヨーグルト、カカオニブにチョコソースで。

 

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食事前に自分だけこっそりティラミスを食べたら止まらなくなったので、パプリカ、マスカットを添えて。血糖値ケアのつもり、、

悪あがきではありません、努力を怠らないんです。。汗

 

酵素酵素でも

消化酵素は体内にある酵素

食物酵素は食材が予め持っている酵素です。

 

もひとつ、

甘い酵素ドリンクは食物酵素が瓶の中で完結したもの。

私にとって、体内では何にもメリットを感じられていません。

 

どうしても甘いもの飲みたいから、せめて酵素ドリンクにして「カラダに良さそう♡」と正当化したいのかもしれないし、単に低血糖症やストレスのためすぎなのかもしれません。

少量を美味しく飲む分には良いでしょう。

 

冒頭で書いた消化酵素3種は、私たちの身体隅々に栄養を運ぶだけでなく、ふさわしい免疫を保ちアレルギーの起こりにくい身体づくりにも役立ちます。

忘れてならないのは、自分の体内のミネラル類やビタミン類とタッグを組んで消化しているという事実。

 

それから、出来るだけ加熱しないで生のまま食べると言う事もポイントです☆

まとめると、

①消化に良いものを組み合わせる習慣をつくる!

②食でダメなら心のリラックスケアを!

③リセットは新鮮で旬なのものをできるだけ生で!

ついでに、

ばっかり食べしないでバランスよく!

 

夏の疲れが出てくる季節。

まだまだアクティブな外遊びが楽しめる季節。

年齢を自覚し、自分自身にふさわしい健康を、楽しく維持していきたいものですね♡

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。