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my organicのブログ

一人ひとりに合ったバランスで酵素を取り入れる、新しい食のスタイル。

腸の年末大掃除

料理 正直な情報とその選択

この時期だけの自然の恵み。菊芋ビーツの収穫が始まっています☆

なぜに!?食べない!?

 

菊芋にはこんなに良い成分がい~っぱい♪

さらにビーツには…、なんてありがちな成分ウンチクはさておき。

 

いいのはわかってるけど、その成分を果たしてどれくらい身体の中で"モノ"にできてるの!?ってとこですよね?問題は。

しかも無農薬なのか?そうでないのか?はたまた有機肥料をあげすぎて違う問題が含まれてしまうのか?

 

とは言え、私も菊芋を高く評価しているその訳は、、菊芋に含まれる"イヌリン"にはデンプンが少なくて、人の消化酵素では消化されない部分です。

 

ビタミンミネラルが多くて、体内の余分な糖質を取り込みながら大腸まで進み、プロバイオティクスの栄養となる最高のプレバイオティクスです!(腸内細菌叢の餌になる食物繊維ってことね)

コールドプレスオイルと一緒に摂れば便通も良くなり、スパイスと一緒に摂れば血行促進ホルモン生成にも役立ちますしね。

 

結果、太りにくい芋類

食べないでいれる人ならファスティングもいいですが、寒い時期のファスティングは食べものというエネルギー源が入ってこないことで、一時的な体温低下とともに免疫も低下することが分かっています。

この"一時的に"に身体が耐えられず風邪を引いてしまったり、その後のリバウンドが強く出たりするんです。。

慣れない人はファスティングは暖かい時季にしましょうね。

 

食べながらにして、秋に腸内をお掃除して年末年始に備える…☆

菊芋は理想的な炭水化物と言えるのではないでしょうか。

 

昨夜は、紫さつまいもと一緒に蒸して、オリーブオイルとスパイス(お馴染みのターメリックソルト)でホフホフと食べました♪

自家製付け味噌と交互に楽しんでます♡(今度アップしますね!)

※白い陶器は娘の「いそべ餅」をするために一緒に蒸しました。冷ご飯をこうして温め直すこともしょっちゅう。

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また、高栄養価のビーツには糖質とともにシュウ酸も多く含まれるので、腎臓&膀胱系の病気が多い人は"生食"は控えた方がいいかもしれません。

蒸したり、湯がいて煮汁を捨てるのが好ましいでしょう。

栄養成分の吸収にはコールドプレスオイル+スパイスを活用し、生食の場合は必ずリンゴ酢レモン汁を絡ませてから食べましょう!

 

というわけで、菊芋を食べない理由が見つらないわけです!というお話しでした~。