my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

自己のマネジメントで、心がリバウンドしてしまうわけ

ようやく梅雨が明けたんではないでしょうか!

ジメジメした毎日にも慣れてきましたが、心は晴れ晴れ、太もも周りは冷えひえです。体質とは戦わずうまく付き合うべし☆

 

自分でコントロールできないものはサッサと受け入れ、余計なことを考えないのがSachiyo流。

ああならいいのに…もしこうならいいのに…なんて考えるだけ無駄です。

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人の悩みの全ては対人関係によるもの

さて、心の時代がやってきたぞ!と、21世紀が始まって20年。

私も心理学を学び始めた時には期待し期待され、ちょっとワクワクしたものです。

 

だけど現代でも、心のことはまだ何もわかっていないと言ってもいいくらい謎だらけで研究は思うほど進んでいないそうなんです。

あれだけわかっているような宇宙のことに関してもまだまだ謎だらけ、なのと同じくらい謎だらけなんだそうですよ。

 

興味本位で無謀にも、独学で学び始めた心理学に哲学に宗教学。

“幸せをつかむ”ためのなんてことない学びが、こんなにも紀元前から“答えのようなもの”が名言として残っているのは知っていた。だけで、わかっていませんでしたね、あの頃。笑

 

幸せになりたかったら自分の人生を使って、自分が実験してみないとわからない!

実践と、失敗と、しつこいやり直しと、挫折とで。

勉強も、長くやっていると、得意なところでは独学の域を超えてくるもんなんですね。

 

好きなことをとことんできるって羨ましいと思っていたけれど、

しつこくやってたら結果、好きになる。

何か続いていることを持っているなら、

それが才能なんだと自信を持って堂々と生きましょうね!笑

 

さて、自分の心がめんどくさい時、独りの世界観だけで生きていけるなら楽かもしれないけど、

スマホを覗けばコミュニケーションは向こうから容赦なくやってきます。

結局独りぼっちでいてもコミュニケーションから逃げることなど、ほぼ確実にできないのです。

 

人が苦手だからと避けたり嫌ったり、起業したり、フリーランスになっても仕事を持ってくるのは人です。

喋らないから思い通りになりそうな動物相手に仕事をしても、純粋で可愛い動物を連れてくるのは、やはり人間です。

 

心のことは、難しいです。

文化や社会や、世代に家族システムにとなると余計に複雑。

魂とか宗教とか、心療内科とか精神科とか。自然だとかワクチンだとか。

だからAIや5Gなのでしょうか。

 

だけども、人は他人と関わらずして幸せを感じることすらできないのだと確信します。

 

自分独りで幸せを感じようとするとどうなる? 

実は、人は95〜99%無意識で生きているんだそう。

残りの5%〜1%も、自分でも驚くほど大したことには使っていないんです。

(これは、長くなるので書きませんが)

 

99%無意識な生き方をしている人が、ひとたび悩みを抱えたとして、その問題が解決しそうになると、そこから突然逃げ出したくなります

意味不明な行動だと思いますか?

それは、無意識な行動を意識下で思考して、今それが意味不明だと考えているだけのことです。

無意識とは底なしに深く、その道の稀にみる人でないとそう簡単に辿り着ける領域ではないのだと思います。

 

私たちは少なからず、せっかくいいところまできたらやめるという行為をしたがる生き物である理由は、

今ここに大したことない自分がいて、自分はもっと成功しているはずだったので、身の丈を見るのが急に怖くなって逃げ出すのです。

 

そして別のやり方で、まるで別の課題をやっているかのように同じ課題にせっせと取り組みます。

 

だれか〜。私のやる気スイッチを押す人のやる気スイッチにきっかけを〜!

 

こうして、

自分はこうなりたいという漠然とした目的地設定のみで、そのやり方も辿る道も分からず、もがく習慣が強化されていきます。

まるで本当にもがいているかのように。

 

個人心理学は、おそらく全ての心理学の中で、学び実践することがもっとも困難である。といいます。

 

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いよいよ、上級者用をマスターしたく学び始めました。

また心理と哲学にまつわるもの。笑

同じことを20年30年

「は?いったい私は何を学んできたの?」と言うくらい捉え方が変わってしまっていることに気づかされます。

それは、とても良いことだと解釈しています。

 

他人を変えようとしてできなくて

自分を変えようとしてできなくて

動物を思い通りにしようとしてできなくて

自分自身を思い通りにしたくてもできなくて

そこに辻褄の良い意味付けをしてこれまで生き

都合の良い言葉を並べたりしても

自分に自信がなく勇気が持てない

現実は現実としてそこにあるだけ。

 

自分という人間は、今が現実。

 

逃げるとか闘うとかでは得ることのできない大切なものは、

ありのままの自分を知って、わかること。

やり方と辿る道がわかって初めて、自分の深い部分へ落とし込めます。

 

「できる」と「できている」の大きな違い

ある日、誰かに(何かに)対して心地よくない感情を抱いたその時から、あなたの偏見は始まりました。

例えば、相手が何気なく発した言葉で、自分の気分を悪くさせられたあの時、

あなたには、その人に対して「この人嫌いだ、苦手な人だ」と偏見が生まれたでしょう。

あなたにとって排他的な悲しい事実のひとつです。

その日を境に“もう二度とありのまま”に見るということなどできなくなったということですから。

 

苦い思い出、嫌いな人、二度と会いたくない人を思い出してみて下さい。

もう二度と“ありのまま”に見ることなどできなくなってしまったあなたがそこにいます。

それはつまり、ありのままのあなたではありません。

 

確実に判っていることは、今のあなたには、ありのままの自分を知れないということです。

 

そう簡単に、ありのままに自分を見つめることなど、本質的にはできないのだと思います。

それは、前世やインナーチャイルドや、過去のそれを知っただけのあなたのことを指しませんから。

※ある段階でのみヨガや瞑想は有効かもしれません。

 

よく皆さん、お金の価値でこう話してくださいます。

「実は、以前に◯◯万円もかけたのに、結局なにも変わらなかった」

「あの時は、すごいと思ったの!そのあと生きる世界が大きく変わったの!あれから◯年。戻りつつある…今まで◯◯万円以上かけてきたのに。。」

「これまであらゆることをしたけどイマイチだったから、どうせまた…」

そんなケースは、たくさん見聞きしてきました。

 

前回も書きましたが、

「知っている」と「わかる」は全く違います。

その間に行動と気付きの壁が立ちはだかっていますから。

 

「できる」と「できている」もぜんぜん違うのです。

できているになるには、技術もいるし習慣にならなければ簡単に戻ってしまうのですから。

 

自分を戻す強力な力とは、

『ありのままの自分を知らないこと』による力であり

『無知を知らないこと』による力でもあります。

 

ゆえに、新しいことを知っただけで変われる気がしてしまう

1回できたら、もうずっとできると思ってしまうのです。 

 

健康管理はいつだって、栄養管理と体調管理と心の管理が合わさります。

心のあり方で体調が変化しやすい人は、ぜひ、心のマネジメント、してみてほしいと思います。

まずは自分という肉体に感謝し、身体が健康であることが始まりなんですね♡

 

my organicは、リバウンドしないセッションをとことん目指して、建設的にじっくり行います。

 

私にとってクライアントとは、

同じ場所を目指す仲間という認識です。

今日もSachiyoは、楽しくやりがいのあるセッションと、大好きな学びを続け、大切な人々に丁寧に届けるだけです♡

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

今週は、ちょっと頑張って書いてみました。