my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

苦労した数は、心の成熟度合いで変わるかもしれない

天気予報が当たらない週末。

寒い中でアイス食べたり、なぜか越前和紙の紙漉き体験することになったり。

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まだ時期が早いのに「魚釣りしたい」という娘を連れて、ただ川を眺める会だったり。

 

日曜は、うまい具合に晴れてきたので、BBQではなく、ポテトフライしました。

我が家はキッチンで揚げ物しないと決めてるので、外で、ガスコンロでします。笑

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サツマイモは、ヒマラヤソルト、ブラックペッパー、ガーリックで味付け。

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ジャガイモには、粉チーズもプラス。

この日の揚げ油は、米油を使いました。たくさん残ったけど、使い回しはしません。

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20℃ってこんなに過ごしやすいんやな〜。

 

心の充電方法、知ってますか?

このところ、【パーソナリティバランス】のお申し込みが増え、頭の中はいっそう忙しくなりました。

『毛髪ミネラル検査』の裏読みなど、分子栄養学もなかなか頭使うので、挟み挟みさせていただけるのは脳の運動にもなり、違う部分が活性化します。笑

 

だけに、こんな束の間のご褒美時間は、大切ってもんです!

 

さて、私たちには大きく分けて6つの資質があり「私は〇〇タイプ〜」というものではなく、どの資質も持っている。

幼少期〜思春期にかけて心(この時は感情・思考・意思など全て一緒くた)のベースが出来上がり、そこから20代にかけて心が育ち、30代40代にかけて心の成熟チャンスが度々訪れます。

 

ですが、経験値の数の分だけ私たちは学べるわけではありません。

 

例えば、壁にぶち当たった時、

Aさんは全力で逃げ、なんとか自力で逃げ切りました。今のところまだ何も乗り越えてはいません。

Bさんは立ち向かい、なんとか自力で乗り越えました。今は次の壁が見えてきています

 

これまでの人生を振り返り、AさんもBさんも同じことを言います。

「苦労した人生だった」と。

子供でも大人でも年齢に関係なく、私たちは“苦労して”います。

何が違うのでしょう?

 

問題は、人生の目標が他人にあるのか?自分にあるのか?

ただそれだけです。

 

 

私の場合は、五感で癒される刺激気の合う仲間との楽しい時間がとっても大事な人。

そこが満たされていないと、不幸感が増してしまう。

自分と近い価値観を持ちながらもかけ離れた価値観のような人たちと、

自分の色眼鏡も通さず心乱されることなく関わることができなくなるそうです。

(パーソナリティバランスの分析結果より)

 

私がこれらを知ったのはつい数年前ですが、

幸運にもなんとなくできていたようで、バランスはとてもよかったです。

カウンセラーやコーチ向きでよかった、、汗

 

実際に、どんなに辛いことがあっても自分のことを不幸だとは思わなかったし、むしろ恵まれているなぁと感謝しています。

 

自分自身の心理的欲求やストレスのシグナルを知ることは、

自分の状態が悪くなる前に気づくことができるだけでなく、

理由もなく人に優しく接することもできるようになります。

 

※ここでは詳しく書きませんが、気の合う仲間とだけ過ごす人生では視野が急激に狭くなってしまいます。いかに“気の合わない”人たちにイライラさせられたり拒絶したりしていないか、を実生活でトレーニングしていくのが大切で心の成熟でもあります。

 

自分の価値を知らない人は、他人の価値もわからない

誰かに認められたい、一目位置かれたい。

という人は、知識量や経歴で人を判断しがちなので、狭い世界で生きづらそうです。

 

誰かに愛されたい、全てを受け入れられたい。

そんな人は、情と涙で訴えたり、他人のことに首を突っ込んでしまいがち。

 

誰かに羨ましがられたい、すごいと言われたい、見返してやりたい。

そんな人は、とにかく人の人生の前を歩きたがります。

 

こんな風に、人生の目標が、

『他人がどう思うかによって自分の幸せが決定づけられてしまう』と。

確かに、生きていても、苦労だらけだと“思って”しまうでしょう。

 

実際には素晴らしい人生だったりもします。

 

あなたが今でもまだ「いやだいやだ」と言っているのは、本当に心の底から嫌だったんでしょうけど。

そんなに嫌なことしかなかったんですか?

そこに良いことは何ひとつなかったということですか?

 

【パーソナリティバランス】では、

自分のありのままを知り、短所やコンプレックス、尖った部分や凹み過ぎた部分を真正面から見れるようになるまでトレーニングしていきます。

自分を可愛がり自分を大事に扱えるようになると、嫌いだった他人に人間味を見つけることだってできるようになります。

 

人は違うからこそ価値があるものとして扱えるようになり、

自分の人生に輝きを与えたり、増したりするのだと思います。

 

 

自分を愛せない人は、おおよそ他人も愛せません。

愛されていないのは、愛さないから、愛し方が分からなのではないのではないでしょうか?

 

自分の人生は、自分が主人公になって生きていきたいですね!

皆さん、ぼちぼちと、第二の人生が始まっているようです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。