my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

身体の声と脳の声を聞き分けて、デトックス能を育てる

お店でよくこんなご質問を受けます。

「〇〇なので、この商品は効いているんでしょうか?」

「〇〇ってことは効いていないってことなのかな?」

また

「最近〇〇なんですけど、この反応は良い反応なんですかね?」

「あれから〇〇なんですけど、身体に合わない反応なんですかね?」

 

これは対極の答えを求めるお話。

まず状態の経過を詳しく伺って、本来の代謝力を取り戻してきた反応なのかダイオフ反応なのかを見極めないといけません。

 

身体の声と脳の声は似ているようで違う

何か栄養素を足せば解決する話なのか?

その栄養素が修復としして別の場所へ総動員され、結果足りていない状態が起こっているとは考えられないか?

だとしたら足しても足しても無駄ではないか?

 

この場合は、体調変化を通しながら、なんてことない不定愁訴も伺って、原因となる臓器の状態や体内の働きを推測しつつ相関性を探らないといけません。

 

日頃からの自己管理では、身体の声を五感でしっかり感じ取っていないと、自己判断での見極めって難しいものです。

躍起になって五感をフル活用しても、思い込みやプラセボが働いていれば早々に決めつけてしまうので、短期的な判断において正しい結果は得られないということになります。

それは、身体の声を聞いているのではなく、脳の声を聞いているにすぎません。

 

「食べたい時に食べたいものを食べる」 

いい感じの言葉ですが、

では、朝から菓子パンとコーヒー、お昼前にスナック、お昼は外食、14時にお菓子とコーヒー、夜はサラダ、寝る前にアイス。というのがいい感じの身体の声でしょうか?

 

やはり長期的な自己観察があってこそですね。

 

さて、身体の中で一番大きな臓器はなんでしょうか?

 

答えは『肝臓』ですが。

中には『皮膚』と答える先生もおられます。そのくらい皮膚からのメッセージは大きのでしょう。 皮膚は腸の状態も現しますからね。

 

何かを使い始めてから体調変化や皮膚に出ると、それが「私には合わない」と決めつける。でも、内側からの排泄、ダイオフ反応かもしれない。

 

何かを使い始めて体調変化や皮膚に出ると「排泄している」と、デトックスだと期待する。でも、含まれる化学物質への拒絶、過剰反応なのかもしれない。

 

添加物や化学物質など“余分なものが混入された”ケースが多い世の中の自然派な開発商品。

とにかく皆さん“余分なもの”を出したがります。笑

汗も便も老廃物も、出すのって気持ちいいですもんね。

 

my organicでは、7年以上『出せる身体をつくる』ということをしつこく言ってますが、

一気に排出し一時的に体調や症状を悪化させるのは、肝臓にも腎臓にも負担がかかりすぎていて、おすすめしていません。

なので、入れないで済むなら入れない入ってこないに越した事はないし、

出すなら、いたって優しくマイルドに♡が良いです。

 

だけにわかりにくいんですよね〜。

だからファスティングしたくなる。断食したくなる。

 

my organicのメソッドは、一見遠回りのようで、最終的に近道となります。

長期で振り返ってみると、驚くほど変わっていることに喜びを隠せない当店のお客様は大勢おられます☆

 

出せる身体をつくることのボーナス

今年になってから多いのは、医療従事者や関係者さんたちからの

「避けられないコロナワクチン」についてのあれこれ。

 

ワクチンについての賛否両論や否定派、賛成派、断れない派、様々ですし、もうブログで書くことではないと思いますので、この辺りが大好きなアラフォー男子に任せるとします。

私個人的には「打たない派」です。

 

「ワクチン接種前の身体づくりってどうかな?」

もっとこんな質問があってもいいと思います。

 

現行しているコロナワクチンは実験的mRNAワクチン。

インフルエンザワクチンとは全く内容成分も目的も違いますから、有害物質を無害化するための対策は、やる意味が大いにあるのではないかと思っています。

強い副反応を極力減らすためにできることがあるからです。

 

当店のお客様は栄養状態も良い方なのでデトックス能”が一般の人よりもすでに高いはずです。

 

この2ヶ月間で医療従事者のお客様が数名、1回めのワクチン後にご来店されて

『な〜んにも辛くなかったんですよ!なんでこんなに副反応なかったんだろ〜。』とよくお話されています。

 

 

例えば、ワクチンと言わずとも、化学物質に暴露される危険性のあるお仕事の方や、デトックス能(免疫力でもあります)を上げたい場合、以下のようなやり方は良いと思います。

 

◉ビタミンCやマグネシウムやグルタチオンなどで、その日の疲労物質はさっさと出て行ってもらいます!

◉プロバイオティクスで腸内細菌叢を整え、分別窓口の“人事入れ替え”も欠かしません!もしくは時に“派遣社員”を送り込みます。

マグネシウムソルトのお風呂に入ってマイルドにキレーションし、翌朝までに余計な老廃物をできる限りリセット!

※クレイを入れるとデトックスパワーはより高まります。

★全て合成化学物質ではなく、遺伝子組み換え原料ではなく、高品質であることが何より大事です!

高栄養機能食品やサプリメントに不純物や良からぬものが高濃度で含まれていては元も子もありませんから。

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酸っぱいビタミンCをリカバリーパウダーに足して、お風呂上がりの特性ジュース。

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日頃から身体に不必要なものや有害ミネラルを長く留まらせないことがポイント。

 

自分の身体が教えてくれる

当店のお客様も、ここまで来るのにたった数日ではありませんでした。

ボーナスを急ぐ人もおられるかと思いますが、ちょっと待って。

 

人それぞれ、体内の栄養状態も代謝レベルも違うもの。

体内ストレスが多く酸化が進んでいる人や、体内の炎症が多めの人は、準備期間がモノをいいます。

『摂り入れるもの』よりも先にまず『除去するもの』からスタートです。

 

どんな抗酸化物質も(ビタミンC、E、グルタチオン、CoQ10アスタキサンチン…)、入れてもすぐに酸化してしまいます。

デトックスのための吸着物質は(クレイ、ゼオライト、チャコール、◯◯オイル…)、炎症をもっと悪化させてしまうかもしれない。

 

腐ったリンゴを放置しておくと隣のリンゴも腐っていくように。

酸化した脂が連鎖的に隣の細胞を機能低下させていく。(連鎖的脂質過酸化反応)

 

自己判断は、危険なこともあります。

 

さて、P社のコロナワクチンだけで、5月8日現在で死亡者数は5,000人を超えています。

うち、心疾患は636名、感染症は589名、胃腸疾患は270名、先天性は4名です。

(負傷者は17万人超え)

 

この数値の意味するところは、なんとなく見えてきますが。

コロナウイルスだけでなく、ワクチンで命を落とすことや重症化することは、運の悪さやロシアンルーレット的なことではなく、身体のある部分を整えれば防げる可能性があるということですかね。

 

my organicでも、精一杯サポートさせていただいてます。

何事にも絶対!はありませんが、とにかくやってみないと始まりませんよね。 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。