my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

いろんなタイプの友達を持っていると自分の成長と成功に良いかもしれない

いや〜。

花粉症時季のナイアシンフラッシュは、ちとこたえました〜。

ただでさえヒスタミンざわざわしてるってゆうのに、大騒ぎさせてしまいました、、

プロバイオティクスや消化酵素でなんとかDETOX。

やっぱり、時季前にやっとけばよかったかなぁと。後の祭りでーす!笑

 

さて、春休みはあと半分。

お店についてくる娘への仕事がもうありません。

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商品の発送へ、ヤマト運輸まで。お手伝いも完璧☆ 

 

お休みは、お友達を1日預かって公園へ♪

好きなものや運動や過ごし方も全然違うタイプの2人だけど、ひとりっ子同士だからか?相当気が合うようで、母ちゃん2時間も本読み集中できました。

有難いご褒美時間です。

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今週月曜からの黄砂がようやくなくなり、空が、太陽が見える。綺麗ですね〜。

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私は、コロナよりも黄砂&PM2.5&まだ少し花粉⁉︎のため、マスクを2枚重ね。

みんな通りすがりになにやらジーッと見てくけど、車のガラスに映るまで気がつきませんでした。笑

 

知り合いから友達や親友やメンターに変わる

にしても、近くに気の合う友達がいるのって良いですよね。

人それぞれ小学校から、高校から、大学から、職場から、趣味の仲間から、と。

 

私も決して多くはない友人がいますが、近くにいる気の合う友人と言えば、先日無事に国家試験に合格した親友でしょうか。

私がガシガシ仕事で空回っている頃に、すでに寿退社を考える彼女に出逢いました。笑

 

好きなものもセンスも私と全然違う彼女は、『なんでも話せる友人』というよりは、

価値観の違いを気にすることすらない、その違いすら当たり前で、それでいて他人の価値観の違いも興味をもって楽しめるところが一緒にいて気楽。

他人の悪いかもしれない部分を決して悪くは言わないし、大げさに語ることもない彼女はきっと『ソウルメイト』なんでしょう。

 

ちなみにソウルメイトに出逢ったからといって良くなるとは限りません。

経験と学びのために善悪いろんなメイトが人生にはいますよね?笑

 

それはさておき、“親友”いや、それ以上に“メンター”と呼べる人がいるといいなぁと、思ってます。

 

メンターとは、指導者であり助言者。

もしかしたらグ〜ンと年上かもしれない。

自分がやりたいことを一足先にやっている人(失敗も成功も)のフラットな意見が聞きたい。

 

その人が「自分なりに」(個人的な価値観など)ではなく、目の前の相手にぴったりとくる言葉をくれる。

それがたとえ厳しい言葉であっても。

 

自分が意識高くいれば、厳しい言葉でも何故だかスッと入ってくるんですよね。

心地よいくらい。

 

意識が高いとは、『自分でやる』『自分で決める』『自分が責任をとる』という心の位置でいること。

意識が低い人は向上心も低い、、

好きなことへの集中力やこだわりを向上心とは言わない

“自分にぴったりくる”には、落とし穴があって、先に出た心の位置の逆。

今の自分に都合よく当てはめるだけの、ちょっと愚かな行為でもあります。

 

「あの人が自分を変えてくれる」「あの人の言ったように決める」

こんなようなことを言わずとも顔や背中に書いてある⁉︎人もいます。

 

最後には、自分で責任取れないので言い訳が出るのです。

 

 

こうかこうでないか、思うか思わないか、言うか言わないか、感じるか感じないか。

もっと攻撃的になれば、

正しいか間違っているか、賛成か反対か、好きか嫌いか、やるかやらないか。

物事は最終的はやるかやらないかですが、

二択思考損得思考だと、私たちを縛り苦しめることも多いですよね。

 

好きなことや興味のあること、なにか新しいことを始めたばかりの時は、

誰だってヤル気があって楽しいものです。

その集中力やその類は、向上心があるのとは違うのではないかと思います。

 

自分が成長すれば、仲間と合わなくなることだってある

私たちは似たような価値観の人たちと一緒にいることで、魂の拠り所とし安心したりします。いわゆる類友

見方を変えれば、自身が傷つくことから身を守ろうとし、いつもホームにいるということ。

それ自体が悪いことではなく、若い時は、気の合う仲間と過ごすことで仕事のストレスも発散でき、また元気に仕事に学業に打ち込めるものです。

 

ですが、30代後半や40代にもなると、同じような仲間といることは、狭い価値観の中で逃げて暮らすこととなり、自分の成長を止めてしまいかねません。

 

自分たちだけの価値観がガッチリ固まってしまい、自分たちと違う考えの人が現れる度に、排他的に判別・判断・反応してしまっている。

気がつけば場にいない人の悪口大会になっているとしたら、とても失礼な話です。

 

「以前ほど楽しくないんです」「なんか話が合わないんです」「彼女(彼)は変わってしまったんです…」

時々、こんな風にお話される方がおられます。

もう会うのも嫌なんだけど、自分は仲間を切り捨てる薄情な人間なんじゃないか、と。

 

口に出さずとも、頭の中でぐるぐると考えを巡らしているだけで、その心の叫びは自分の耳に常にうるさく聞こえ続けています。

 

狭い価値観で生き自分の成長意欲を無視してまで周りに合わせていると、

人間関係で消耗することも多く、いつも悩みと迷いに振り回されてしまいます。

 

年齢を重ね、子育てがひと段落し、昔の仲間たちとズレを感じるのも当然です。

それは、あなたの人格が少しずつ練りあがってきてるんじゃないでしょうか?

ひとつひとつ経験を重ねうまくいかないことへ挑戦し続けていることでいつの間にか向上心が増すことだってあり得ます。

 

付き合う人によって八方美人になり内心は嫌な気分で過ごすよりも、

自分軸をしっかりと持ち、違う価値観を認められるようになりたいものです。

 

同じような仲間でいるよりも、様々な“タイプ“の友達を持つのが良いのではないかと思います。

 

平たくいえば、少し苦手かな〜という人の方が、

別の視点、普段とは違った視点で自分を見てくれ、本人が気づいていない魅力にも気づいてくれたりします。

 

 

 

娘たちも、子供の素直な気持ちで好き嫌いや得意と苦手を語ってくれます。

子供の話も、ほんと勉強になるな〜。

楽しい3人休日でした♡

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

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