my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

家庭でできる自然で予防医学的な習慣

いま、風邪を引いたらどうしてますか?

先日、起床後3秒に「のどいたい〜」と娘。

 

「え⁉︎コロナ⁉︎」などとは思いませんでしたが、

症状があると、流石に外出先での“エチケット”が気になります。

 

私は、匂いに過敏な方でして、

マスクをつけた後しばらくは(微量の匂いに慣れるまで)くしゃみが出てしまいます。

 

店内でくしゃみを1回しただけで、周りにいる全ての人々が一斉にこっちを向く!

という昨年春頃のような反応はもう見られませんが、やっぱり気になるもの。

 

いろんな意味で、以前ほど気軽に病院へ行けなくなった今こそ、

家庭でできる予防医学的な自然療法を取り入れてみるのはどうでしょうか?

 

こんな風邪っぽい時の常備アイテム、我が家にはけっこうな量があるんです。

  • ビタミンC(アスコルビン酸)の粉と粒
  • マヌカハニー
  • プロポリススプレー
  • マヌカキャンディ
  • 亜鉛入りのキャンディ
  • ミネラルドロップ
  • プロバイオティクス
  • BCAA(EAA)ドリンクパウダー
  • オリーブリーフカプセル

プラス対策として、風邪のバーム(エッセンシャルオイル系)を胸や喉・鼻の下に塗りまくる。

大人ならまず足湯がいいです。あと、こまめな水分補給で喉の粘膜を潤しておくこと。

でも、子供はそんな簡単にはいかず…

とにかく、ちゃんと目の前に用意して飲むのを見届けないと、だいたいほったらかしです。

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酸っぱいの苦手な人やお子様には、organicココナッツシュガーを足せばアミノ酸とミネラルも補給できる。

 

喉が痛痒いのか、母ちゃん愛飲の炭酸水がいいと言う。

嫌な予感がしたので、目印は必須。

娘のペットボトルにはピンクの輪ゴム装着、これでOK!!

 

お互いが間違わないように1日過ごした夜、お風呂上がりに薄暗い部屋で私がゴクゴクと飲んだのは、

そ、娘のやつ♪、、

 

うがいしても今更である。

ウイルス繁殖水が、、喉に張り付く映像が、、凹む。。

そのまま寝たら、翌日めちゃくちゃ喉痛くて。汗

 

もう、焦って焦って…でも冷静になり、最高に過保護なケアしました。

それでも、夕方には若干の鼻水とくしゃみと悪寒。怖

 

身体あっためて上のアイテム全部やって早く寝て、

おかげさまで何事もなかったかのように復活しました☆

何もかもすげ〜な〜。絶体絶命ピンチやったのに〜。

 

皆さん、これらの使い方ちゃんとできていますか?

いや、別によくわからなくても、片っ端から“いつもより少し多く摂る”だけで、なかなかの効果かもしれません。笑

 

高機能食品・高濃度サプリメント・organicアロマは、

シグナル&警告があった後でもササッと使い倒せば、いくらでも挽回できますね☆

 

とはいえ、日頃からの習慣が結果を左右しているのは確かなこと。

お薬に頼って、余計に回復が遅くなることを避けたいのなら、是非とも常備しておきたいですね。

 

COVID-19にしても変異株にしても、

健康状態や栄養状態しだいで発症のリスクは大きく変わり得ます。

 

免疫システムをONにできる身体。

感染しない身体づくり。

無症状化できる身体づくり。

感染予防よりも、まずは自分自身の健康状態や栄養状態にフォーカスしてくださいね。

 

今週末のmy organicは、土日ともお休みとなります。

皆さんも温かくしてお過ごしください♡