my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

豊かな生活を考えてみる

ちょっと前に、うっかり左手首をひねったのですが、これが一旦治ったにも関わらずこの高湿度⁉︎でぶり返しまして。

朝晩のアロマオイル3日間で完治してくれました☆

使ったのは、ウインターグリーン。出番はたま〜にだけど、あるとめちゃくちゃ便利!

このエッセンシャルオイルは強力に作用するため、organic認定の“いい〜の”でないといけません。

抽出先は葉っぱですが、まさに湿布薬の臭い。自然ってすごいな〜。

 

休日ハイテンションで派手に転んだ娘は、ティーツリーとラベンダーのバーム(馬油ベース)で現在治療中。

肘・膝・腰を擦りむき、ぐじゅぐじゅ。痛

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絆創膏の張り替えはジワジワめくる派ではなく、ひと思いに剥がす派の母ちゃん。

お風呂上がりの夜、絆創膏剥がしライセンスを完全に剥奪され、触ることすら許されなくなりました。笑

 

自然なお手当てが一番だけど、何も貼らないと痛いし、この時期はバイ菌も繁殖しやすいので、抗菌と乾燥させるのが最優先かな。

腰の打撲跡にアザが広がりそうなので、例の“天然湿布オイル”塗ってます。

 

さて、話は変わりますが。

今週、ちょいとorganicが変わります。

ここ10年間で、世界の有機・オーガニック市場規模はグンと伸びましたね〜。

ヨーロッパ諸国・アメリカは2.5倍に伸び、オーストラリア国土は全農地面積の4分の1を有機農場に切り替えました。

日本は変わらずオーガニック後進国をキープです。これはもう変わらないでしょうね、、

 

変わって、品種改良のバイオテクノロジー

遺伝子組み換え食品(GMO)歴は約20年。ゲノム食品歴は数年。

どちらも、生産者と消費者に『利益がある』として行われ研究され続けています。

肉厚のマッスル真鯛、マッチョ牛、ムキムキ豚など。

健康への影響が懸念されれば、ストップすることもあると思ったら、今のところは国々でガイドラインを儲け除外していく動きだけですね、、

例えば、アスベストの害がわかるまでには15年〜20年かかりましたよね。

私たちは知らず知らず“ドーピング”しているようなもんですね。

 

●遺伝子組み換え=突然変異なので、どこがどうなるかはわからず遺伝子がランダムに入れ替わるイメージ

●ゲノム編集=狙った遺伝子を取る、加える、入れ替えるイメージ

 

日本で流通が認められている遺伝子組み換え食材には、大豆・とうもろこし・じゃがいも・菜種など、計8種類。

この遺伝子組み換え食材を使っていたとしても、油や醤油をはじめ、加工品に関しては表示義務がないので、そこら中に遺伝子組み換え食品が使われています。

※この辺りを詳しく知りたい方は、是非ご自身で検索してみてください。小1時間も勉強すればスーパーに並ぶ商品のどれが遺伝子組み換え品なのか?が十分わかるようになりますから。

 

また、中国ソウル市では、2021年から全ての小中高校が無償化のオーガニック給食に切り替えるそうですよ。

 

そんな中、ここ日本では、農林水産省により7月16日から「有機JASマーク」の名称表示が規制されることになります。

対象は、畜産物だけでなく畜産物を原料とする加工品にも適用されるので、乳製品・チョコ・クッキーなどにも。

対象国はオーストラリア・カナダ・アメリカ・スイス。

あれ?ヨーロッパ諸国が入っていませんね。

そうなんです、EU諸国の有機・オーガニック商品は世界トップレベルにも関わらず、今後有機”と称することができなくなります。

 

EU諸国は、「遺伝子組み換え食品」をオーガニック栽培しても当然オーガニックと認めないのはもちろん、「ゲノム編集作物」もnonGMOとは認めていないそうで、

加工される原料やレストランのメニューにまで原料表示義務が施行されるくらい徹底した管理体制。ヨーロッパすごいな!

 

日本では、遺伝子操作において曖昧なこの「ゲノム編集作物」は健康に害がないとして、いったん認めたけれど今回の有機枠からはなぜか外しています。

アメリカUSDAは畜産物はダメだけど植物はアリ、今後ゲノム編集食品をオーガニックにしようとしています。。なんとまぁ。

心配される高濃度のサプリメントの原料は?

現在アメリFDAは、それを認めない方向だそうです。

「動物系が危なくて植物系は安心」だなんて“二者択一思考”では、今後、安全・安心な物を選ぶことはできなくなるということですね。

 

とは言え様々な場所で議論はイタチごっこ

じゃあ例えば〜GMOの混入は何%までならヨシとするとか?

ある一定量でタンパク質遺伝子が確認されなかったら〜?ヨシとするとか?

 

最先端技術開発に時間とお金をかけた分、採用されたい人たちがいて、使ってみたいみたい人たちがいて、実験結果をみてみたい人たちがいて、楽して儲けたい人たちがいて、安くたくさん欲しい人たちもいて、、わからなくもないけど。笑

 

法律を変えていくのも大変です。

遺伝子組み換え食品が始まった20年前には、ゲノム編集技術は想定外でしたもんね。

 

子供を持つ親は特に、またそうでなくとも、

安全な食を守り繋いでいくために、物質だけでなく豊かな心で生き抜くために、

私たち一人にできることって何があるでしょうか?

・・・結構あると思います☆

 

 my organicでは、主に認定マークのついた製品を取り扱っています。

未だ日本に存在しない『nonGMO(非遺伝子組み換え食材)マーク』は、海外製品を選ぶ時に、役に立つことが多いです。今のところ。

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変なもん食べたくないと思って完全除去することにフォーカスしてしまう、安心・安全な物を求めて振り回されすぎるのは、自分の健康と考え方に自信がないからでもあります。

世の中はこれからもウィズコロナ、ウィズGMO、ウィズゲノム編集…、出せる力をつけていかないと!

また、my organicの勉強会も再開した方がいいのかな〜?

皆さんのご意見をお待ちしてみます。

 

『排泄の朝』は、最高に身体に合う食べものを摂って元気いっぱいに過ごしましょう♡

↓フルーツとグラノーラにorganicプロテインをかけて♪

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アサイーココナッツアイスクリーム♪

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↓organicプロテインでRawパフェ♪

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27年ぶりのボウリングで、大臀筋・中臀筋・梨状筋に活力が蘇る♪

いつもの筋トレルーティンでは得意なところに逃げているんだと立証された日!笑

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好きな仕事して、好きな勉強して、好きなもの食べて、遊んで。

それを決めれるブレない自分であること。

改めて、『豊かな生活』をさせてもらっているなぁと、思いました☆