my organicのブログ

心理学と栄養学から見えるorganicのこと

機械を使わない、ここだけの味噌作り

いつも特別に譲ってもらっているササニシキというお米。

品種改良を重ねられたコシヒカリのようにモチモチ感がま〜ったくない古代米。一般的には“美味しくない”と評価されるお米を、私は25年間食べ続けています。

新米を土鍋で炊いて、熱々のご飯を自家製の梅干しで食べるのが美味しいです♡

そして、今年初のセイコガニ。まともに買うと1杯4,000円らしいです…が、私は馴染みの魚屋さんでお得に…♪

地元越前町のハマチ3本分をおろし、甘エビと本物のイクラで、贅沢に海鮮丼にしました。

あら汁には白菜とネギを入れ、もちろん手作りのorganic味噌で仕上げます☆

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翌日ハマチの蒸し焼きに「生姜つけ味噌」をつけると、これまたご飯がすすみます。

「ぜんぜんお腹空いてないわ〜」と食べ始めたのに、おかわりまでしてしまった、、笑

味噌・梅干し・魚・野菜、寒い季節になり、やけになんでも美味しく感じます。

今は、アサイーボウルではない!笑

 

そして、昨日は『手作り味噌workshop&栄養学ミニセミナー』でした。

今回は、残念ながらインフルエンザのため欠席の方がおられましたが、いつもより少人数ながらも、例年よりも大豆が柔らかくて潰しやすく、リラックスして開催できました。

これなら2kgと言わず4kg・6kgに挑戦できたのにな〜。

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これでもかと言うくらい大粒の大豆をつまみ食いすると、本当に、なんで?大豆がこんなに甘いんだろう?

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子供達も「ねぇまだ〜?ねぇもういい〜?」と何度も聞いてきたけど、途中で投げ出さず最後まで上手に潰しタッパ詰めまで完璧です!

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今回、湯本味噌さんも言っていましたが、「手作り味噌体験と言っても、予め機械で潰した大豆を用意して、そこに麹とお塩を混ぜて容器に詰めるだけって言うのがほとんどなんですよ。大豆潰しが一番大変なんですけど、本当は、この作業で美味しさが変わるんですよね〜」と。うん、確かに!

ツナみたいになるまで徹底的に潰す作業は、全身運動。大きなすりこぎ棒で大豆を追いかけても、むにゅっと端っこに逃げるので、一粒に命中させるための集中力がいります。

今回は初体験の方が2名おられましたが、とてもキツそうでした。笑

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大豆の違い、水の違い、麹の違い、そして塩の違い(my organicでは毎年、再生自然塩ではなく完全なる自然塩を使います)除菌しすぎず、ビニール手袋を使わず、自己責任で素手で混ぜることの大切さは言うまでもありませんね。

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同時進行のセミナーでは、『肌に効かせる栄養学』目線で、いつものタンパク質やビタミンやミネラルの重要性を変化球でお話しました。

作業しながらだったので、皆さんどこまで頭に入ったかはわかりませんが、、また違った角度で味噌の活用法や、摂るタイミング。また、参加者さんの中で鉄欠乏気味の方は、一般論とどこが違うのか?など、ポイントをお話させていただきました。

日頃my organicの製品を活用してくださる方々だからこそ、私も焦点を絞り込むことができよかったかな〜と思っています!

出来上がりは2020年10月☆それまで、階段下にほったらかしとなります。楽しみです♡

終了後は、みんなで“Sachiyo特性リカバリードリンク”を飲みましたよ。made in Australiaのパッションフルーツ味♡

みんな筋肉痛、さほどなってないはず〜!笑

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!!