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my organicのブログ

一人ひとりに合ったバランスで酵素を取り入れる、新しい食のスタイル。

美人は宿命、その後は運命

突然ですが、私の周りには本当に美人が多いんです。

性格はもちろん、話す言葉や振る舞いも含めての美人が♡

容姿端麗で心遣いも女性らしくて、料理も楽しんでいていつも"こぎれい"にしていて、でも程よく抜けているところもいっぱいあって、中身ちょっとオッサンぽい♡なんて完璧じゃないですか!?(あくまでも私の中ではですけど、軽く30人は思い当たる)

 

そんな私の娘は案外早くから、『ブサイクとブスの違い』というのを教え込まれています。笑

でもまだまだ、これから思春期まではきっと"顏と見た目が命"になるであろう、、5歳10か月の娘がいつも心で思うこと。

 

可愛いと言われる子=目が大きい、髪長い

お姫様=いつもドレスを着ている、髪長い

プリンセス=ドレスを着ているうえに目が青く、かつ髪長いだけでなく金色

 

誰もが憧れる見た目の美しさ…確かに美人に生まれるとお得がいっぱいですね☆

かつて私もそうでした。この容姿に生まれたという宿命を認められるようになるまでには…20数年!?

特に学生時代、いっつも鏡を見てはガックリ。長身に生まれたかったな~、もっと手足が長くて鼻が高かったらな~、人生変わっていたのにな~。

 

因みに、学生時代のSachiyoは非常に面白いネタになりますよ。

「どこに売ってるのそれ!?」「何がいいのそれ!?」と言われまくってもめげずに着たい服を着ては履きたい靴を履いてました。(友達は私と一緒に歩くの嫌がってたけど、現代なら絶対に普通だもん!)

若い頃は髪を背中まで伸ばし、どうにか欠点を隠せるように、もう立ってもいられないくらい背伸びしまくって生きていたのです。

それでもそれなりに心は安定していたようで…金髪、タトゥー、複数ピアス、ドラッグなどはもちろん経験ありません!汗

 

でも自分でもよかったと思うのは、自分に似合ってるかどうか?はわかってたこと。たぶん。

当時からそして今でも大きなフリルやスパンコールやラメが大好き。

人とは違う自分を認め、そして自分大好きになるのって、一度限界まで、見たくない自分を見なければ次のステージへ行けない気がします。

 

そんなわけで美術が得意だった私は、背が高く見えるデザインやカラーを、そして自身のメイク技術を、すべて死ぬ気で独学し、特殊メイク並みに鍛え抜いた結果、ようやく納得できたのです。

変えられない『宿命にとらわれる』のはもうやめ、すべての選択で『運命をコントロール』してみました。

お蔭で今は、本当に自分が大好き!

 

中身で勝負とか、そういう白か黒かでジャッジするのではなく、自分がなりたい自分になるために必要なことを積み重ねてきたらこう仕上がりました。笑

人生は短いんですよね。

仕方のないことを考えるのはやめときましょう。

 

話を戻して。

"お年頃"が始まりかけた娘は、通っている保育園の決まりで「髪を肩上より伸ばしてはいけない」ことに、ことごとく落胆のきっかけが訪れるのでした…。

街を歩けばロングヘアー、園外のお友達は皆ロングヘアー。

「いいな~、、髪のばした~い。。」

そんな娘は、小学校に行ったらお尻の下まで髪を伸ばすんだそうですよ。

 

そして今朝、憧れの三つ編みヘアーを。

娘:「三つ編みできるよ♪」

父:「ほんとけ!?」

娘:「いまやりた~い~!」

朝なので忙しい母ちゃんをスルーし(空気を読み)父ちゃんがお相手を♪

 

ちょっとしてから様子を見に行くと。

私:「だから。なんでそれなんやって。」

 

我が家には"毛糸"というものや"リボン"というものがたくさんあるんですが、

思いついたのは『荷造りヒモ』ですか。

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え~、これエクステしろってかぁ~?