my organicのブログ

一人ひとりに合ったバランスで酵素を取り入れる、新しい食のスタイル。

アボカドオイルって良いんだよ

my organicイチオシの"コールドプレスオイル"シリーズから☆

今回は、加熱用のオイルにも良い☆コールドプレスの『プレミアムアボカドオイル』の使いこなしについてです。

皆さんもう使ってくれていますかね?

 

私は、加熱用として卵料理やカレーやスープの具を炒める時に、生食ではお豆腐ヨーグルトやすりおろしたもの(リンゴや大根やニンジンなど)に入れていますし、乾燥した肌のケアにも使います(^^)

 

味はマイルドでしっかりとしたアボカド(ハス種)を感じることができ、風味は華やかですが、日本人にはあまり馴染みがないせいか…あれ!?イマイチかも!?と感じる人も少なくないようです。笑

 

ちなみに"なんとなく苦手だな~"と思う時は、けっこう"体内の栄養バランスが乱れている"ということが多いです。(トラウマのように苦手な人は無理しないでね!)

私も"体調を診るもの"バロメーターとして愛用しているもののひとつ。他にはアロマや梅干しやビネガーでも"体調測定"できます。笑

 

"良質な"脂質がどれほど大切なのかはもう知っていますよね?

こちらも参照になさってください☆コールドプレスオイルの活用

 

私たちの細胞膜は脂質から作られ、一生にティースプーン1杯ほどしか作られない女性ホルモン大切な原料となるのも脂質。

粗悪な脂質を摂りながら美容と健康を期待しても、それは残念ながら叶いません。

それは、肌に届けたいなら化粧品よりも食べる脂質の方が何倍も大事だということを意味します。

 

そこで、意外や意外!?

例えば、オーガニックで育てられ熱を加えず低温圧搾でしぼられた『プレミアムアボカドオイル』には?

なんと11種のビタミンに、14種以上の栄養素が含まれていて、様々な効果はこちら。

 

ビタミンEはご存知、若返りのビタミンですね☆肌の潤いや弾力の助けとなる老化防止作用。アンチエイジングや美肌作りにもってこいです!

代謝をサポートするビタミンB群は、ビタミンAと一緒になって血液をきれいに保ち、内臓の余分な脂肪を燃やし骨作りを強化、細胞賦活作用では皮膚の再生を促します。ダイエットはもちろんアレルギーや花粉症、アトピーの改善アイテムにもいいですね!

含まれる主な脂質はオレイン酸。口から腸までは一枚の皮でつながっているので、口内や喉の粘膜から腸内壁の隅々まで届き、他の様々な栄養素と繋がりながら酵素活動をサポートし、細胞を健康に保ってくれます。理想的な腸内細菌に近づけ、便秘や内臓疾患予防に役立つことでしょう!

 

慣れてしまえばオリーブオイル同様にサラダやパンにつけたりして食べれます♪

実際に「オリーブオイルよりクセがないから好き♡」という人も多いんですよ~。

私はどちらかと言えば~…得意ではないかも。笑

 

そんな私のお勧めは、お豆腐+カシューナッツ+レモン汁+ソルトで作った「なんちゃってヨーグルト」フルーツミューズリーなど(食物繊維をトッピングして食べたり。お豆腐ヨーグルトに直接RAWカカオパウダーRAWキャロブパウダースピルリナインライベン混ぜ込めばスーパーフードの出来上がり!

そこに欠かせないのが『コールドプレスオイル』なんでって!?吸収力が全く変わってくるからですよ♡

ぜひ、アボカドオイルをたら~りと入れてみてくださいな♪

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そして、こちらは応用編。

どろ~っと重たいテクスチャーでベトベトしそう、な~んて思いきや、これがまた経皮吸収良くてスッとお肌に飲み込まれていきますよ。乾燥しすぎって場合もありますが。笑

あくまでも個人的な好みですが、樹木系や樹脂系の爽やかなエッセンシャルオイルよりも、フローラル系やエキゾチック系のスイートなエッセンシャルオイルの方が合う気がしますよ。

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こちらもぜひぜひお試しください(*^^*)

※炒めても生でも使えて、肌や髪の健康維持にも使えるので、定番にしたいオイルのひとつ『アボカドオイル』は、常温保存でOK!(10℃以下で固まります)

※my organicのは全てコールドプレスオイルなので、開封後は3ヵ月くらいで使い切ってほしいですね☆(3ヵ月過ぎたからといって捨てることはないですよ~)

※どうしても風味を弱めたい人は、納豆や付け味噌(味噌7+オイル2+ココナッツシュガーまたはメープル1)がおすすめです

※そこまでしてまで摂る価値あると思います!笑