my organicのブログ

一人ひとりに合ったバランスで酵素を取り入れる、新しい食のスタイル。

できればグルテンフリーで

今では、当たり前のように言われているグルテンフリーですが、

例えば、全粒のパンと普通の食パンとクロワッサン。
どれがいちばんグルテン量が多いかわかりますか?
どれがより多くの脂質と砂糖を使っているのかわかりますか?

 

パンやうどん、パスタ好きに多い自覚症状はこちら。

粉を吹くほどの乾燥肌、二の腕のブツブツ、生理前後の頭痛、ニキビ肌、頭皮の異常なフケや脂、冬には必ず手荒れや皸が起こる、踵や舌の表面にビビ割れがある、、などなど。

 

髪の毛を見ると、その人の体内の炎症度合が分かったりもします。

グルテンめ~!
まぁまぁ落ち着いて。

 

この『小麦粉』を必要以上に怖がることはありません。
私たちがよく目にする小麦粉や、パンやお菓子などについて、
良くないと言われる理由はいくつかありますが。その一番の問題は"よくわかっていないから"なのかもしれません。

 

例えば、こんなことが問題…
①品種改良を何十回も繰り返されて、もはや本来の小麦の姿ではなくなっているため遺伝子を傷つけ免疫の異常を誘発するから
②それらのグルテンは体内で20数種類のアレルギータンパク質を作りだしてしまうので、アレルギー反応リーキーガットが起こりやすい
③体内でイースト菌酵母と反応した場合にその炎症作用毒性作用より強く出やすい

 

巷に広がっている良くない小麦の製品が良くないわけであって、品種改良されていない古代小麦やオーガニックで育てられたオーガニック認定小麦粉には、そもそもこれらの毒性スイッチも入りにくく少々なら全く問題はないんです。

 

ただし、問題が起こりやすいのは断然こういう人。
『リーキーガット』(漏出性消化管症候群)
次に
『ディスバイオ―シス』(腸内菌性バランス失調症)

 

腸の中においてちゃんと"無害処理"できるのなら、その人にとってグルテンはな~んでもない。とても美味しい食材のひとつなんですよ♪

ポイントは、グルテンの摂取は『食事全体の10%まで』とし、上質な脂質を摂りつつ糖質を加えないことでしょうか。

 

my organicではグルテンフリーの粉やクラッカー、クッキーやパンなど取り揃えています♡もちろん安全な小麦粉でパンケーキやマフィンも作れます!

 

身体に何らかの炎症があったり痛み、痒みのある人(これも炎症の結果起こっています)は、とりあえずパン食やめときましょうねって話でした☆

 

※昨日はセラピー後のおやつに、グルテンフリーブレッドに紫さつまいもとアボカドをのせ、シナモンとアーモンドオイルをつけて食べました♪

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