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my organicのブログ

一人ひとりに合ったバランスで酵素を取り入れる、新しい食のスタイル。

母から受け継ぐ細菌叢

正直な情報とその選択

あ~さぶっ。死ぬほどさぶいんですけど~っ!

そう感じるのは決まって11月…。

来ましたね寒波。この2日間床暖房様様でした…♡

この、雪が降る前の乾いた風!なんとも言えない自分の弱さを感じます(*_*)

極暖インナー+ニット+ダウン=まだ寒い。。

 

でも1月頃になり、ガンガン雪が降り積もってくると、徐々に湿度も増えるせいか身体も寒さに慣れてきて、今度はやけに薄着になってくるのが私の特徴です。

インナー+半袖のトップスだけとか。笑

 

そんな時は「空腹時に生姜湯を飲む」「夕方に足湯をする」「水炊き鍋を食べる」!?

いえいえ。それもいいですが、これは一時的な"温暖効果"にすぎませんから、それで体質を何とかするのは時間がかかりすぎます。

私の場合まずは、この"弱い精神"の原因を徹底して取り除いきたいと思います!

例えば、乳製品や甘いものを摂らない、カフェインを摂らない、天然仕込みの味噌や醤油を加熱せずにたっぷりで濃い味にする、など。

 

身体を温める。と聞くと、カプサイシン(唐辛子に含まれるやつ)もよさそうですが、、唐辛子や生姜を食べるとその時は身体が温まるが食べすぎると逆に身体を冷やすメカニズムも働くそうですよ。

合わない人は胃痛がしたりお腹が緩くなります。

 

皆さんはいかがお過ごしですか?早くも風邪などひいていませんか?

または胃腸にきてるとか…?

 

先日、娘の保育園でも風邪が流行ってきており、当然ながらいろいろもらってきます。

ですが、症状として発熱やひどいと嘔吐が出る子と、たいして出ない子といます。

この違いは紛れもなく『腸内フローラ環境』=腸の免疫力なんですね。

 

できれば辛い発熱や嘔吐や身体の痛みは味わいたくないものです。

我が家では、外から帰宅したら

①除菌しすぎないように水だけでの手洗い

②水うがい

③生姜汁入り生はちみつ(感染が疑われる時だけ抗生剤として使用)

これらで予防&対策しています。

 

とは言え、普段はお薬対処で自然な療法を受けたことがないお子様や大人には向いていないかもしれません。

効果が出にくい人の大きな特徴として、こんなことがあります。

①帝王切開で産まれたため母親から腸内細菌叢を受け継げなかった

②人工乳で育ったため特にビフィズス菌系のプロバイオティクスが少ない

③そのため小さい頃から感染症にかかりやすく度々抗生物質を飲んでいた

 

①②でつくられる腸内環境は大人になった現在も引き続くといいます。(確率的には母親側家系で何代も)

そして自然な流れでへ。

 

『体質』や『健康のレベル』は、遺伝子よりも後天的環境要素の方が断然優位となるんですが、健康でいられるかどうか?や免疫力の基準値というのは、そもそも母親のお腹の中や生後間もなく"設定"されてしまうようです。

 

幸運にも、このことを妊娠前に知っていた私は、36歳で初めての自然妊娠、自然分娩、2年間以上の母乳育児を実現することができました。

お蔭さまで現在、娘は感染症に強くインフルエンザウィルスやノロ&ロタウィルスも、彼女の中の腸内細菌叢がしっかりとやっつけ腹痛を伴わない下痢で無事に排泄できています。

私の努力の前に、母が私に受け継いでくれた健康な母の腸内細菌叢、そして自然分娩と母乳育児に感謝です☆

 

①②③の人、次回に続く…♪

 

以前にブログで書いたことのある『kitchenレメディー』もお試しくださいね!

★整腸作用と電解質バランスを改善させるkitchenレメディー『ニンジンとりんごのピューレ』

1・ニンジン1本を煮て(または蒸して)すりおろす

2・リンゴ1個をすりおろす

3・そこにオメガ3大さじ1杯を混ぜあわせたものを食べる

(食べれない時はガーゼで濾したものを飲む)

 

★喉の痛みと炎症を改善させるkitchenレメディー『梅干し生姜湯』

1・湯のみに沸騰したお湯を入れる

2・梅干しを種ごと入れてぐちゃぐちゃに潰す

3・生姜の(皮ごと)すりおろし小さじ1杯を入れよく混ぜ、温かいうちに飲み切る

(喉に染み入る感じがいいです♪)

※どれも、使う材料は出来るだけ無農薬やオーガニックなものを!

 

もし罹ってしまったら…早期回復のためにこちらも忘れずに!

①腸内フローラの改善と保護…プロバイオティクス、EVコールドプレスオイル

②炎症を改善…オメガ3オイル

③免疫サポート…専用のハーブ&スパイス、ビタミンC

④十分な電解質の補給…100%ココナッツウォーター