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my organicのブログ

一人ひとりに合ったバランスで酵素を取り入れる、新しい食のスタイル。

ウイルス性胃腸炎のケア

料理 正直な情報とその選択

今年は雪が降りません。お蔭で空気も乾燥し、インフルエンザや胃腸炎が結構でているようです。

 

ウイルス性の胃腸炎は、ノロ、ロタ、アデノなど、それぞれ潜伏期間が1~2日というのから7~8日まで幅広いので、症状が出てから病院へ行っても検査結果が出る頃には治っていることが少なくありません。

また、それぞれのウイルスに対する特効薬もないのが現状で、、時間が経てばいずれ治るもの。です。(風邪やインフルエンザも同じですね)

 

先日も、抗菌作用が強いキッチンレメディとして『オレガノオイル』について書いたばかりですが、1週間漬けこまないといけないので、すぐには使えないのが難点。

でも、これ、ほんといいので是非作っておいて下さいね~!

 

ほんで、もうちょっと手軽なキッチンレメディを2つご紹介しますね(^^)/

★整腸作用と電解質バランスを改善させるキッチンレメディ『ニンジンとりんごのピューレ』

作り方は、

1・ニンジン1本を煮て(または蒸して)すりおろす

2・リンゴ1個をすりおろす

3・そこにオメガ3大さじ1杯を混ぜあわせたものを食べる

(食べれない時はガーゼで濾したものを飲む)

※残った場合レモン汁を入れて冷蔵庫に保存しておくと変色を防ぎます。でもその日のうちに使い切って下さいね。

 

 ★喉の痛みと炎症を改善させるキッチンレメディ『梅干し生姜湯』

作り方は

1・湯のみに沸騰したお湯を入れる

2・梅干しを種ごと入れてぐちゃぐちゃに潰す

3・生姜の(皮ごと)すりおろし小さじ1杯を入れよく混ぜ、温かいうちに飲み切る

(喉に染み入る感じがいいです♪)

※どれも、使う材料は出来るだけ無農薬やオーガニックなものを!

 

もしウイルスに感染してしまったら?

気が付いたその時からすぐにやって欲しいのは。。なんといってもこれ!

「糖質、小麦、乳製品を摂らないこと」

腸内フローラを真っ先に乱す原因となりうるこの3つはとても重要。回復を早めるか遅らすかが決定するといってもいいくらいです。

そもそもウイルスに感染する前から、この3つの過剰摂取の影響もあり腸内環境が悪かったために大げさに発症してしまいました。あらゆる免疫チームを総動員して腸の中で戦い続けた結果、、でも、善玉菌が悪玉菌や病原菌に負けたのです。そして腸内フローラが大きくバランスを崩し乱れてしまったのです。

 

また、早期回復のためにできることはこれらです。

①腸内フローラの改善…プロバイオティクス

②炎症を改善…オメガ3オイル

③免疫サポート…ノンカフェインのハーブティ、アロマオイル、ビタミンC、ビタミンD

④十分な電解質の補給…ココナッツウォーター

ココナッツウォーターにはカリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガンなどが"自然な形"で含まれています♪もちろん赤ちゃんにもOK!

 

私はお蔭さまでい胃腸が強い方なので、腹痛や下痢や嘔吐はないんです。ですが、何となく吐き気や軽い胸のムカつきは症状として感じることがあります。

このところ胃の調子が良くないとか、何となく食欲がないとか、お酒を飲むと気分が悪くなるとか、、皆さんも気が付かないうちにに何かしら罹っているのかもしれませんね。

キッチンレメディは、感染していなくても予防やデトックスとしても役立ちます☆

さぁ!できるだけ早くやってみましょう(*^^*)

 

症状を繰り返す人、または重篤な経過をたどる人。世の中では「免疫力を上げる」と簡単にいいますが…。正直、簡単なことではないかもしれません。

乱れた腸内フローラの改善には3ヶ月~12ヶ月かかることも少なくありません。 先ずは悪い習慣を少しずつでも取り除いてあげることが重要なポイント。

も~いっつも同じことの繰り返しに疲れたわ~(;´Д`)とか、このカラダと一生付き合っていかなあかんの嫌やわ~(-_-;)という方、my organicのセミナーやパーソナルカウンセリングをぜひともお役立て下さい!